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リーガ26節結果 クラシコ
2007/03/12(Mon)
記憶に残る、熱い熱いクラシコだった。
両チームともチーム状況はベストではなく、そこかしこに不安を抱え、周囲から不満も出ている。
だが、バルセロナ、レアル・マドリッドという名に恥じないサッカーを、両チームとも見せてくれたと思う。

やはりまず、メッシからふれたいね。
これからどんな伝説をメッシは築き上げてくれるんだろう。
このクラシコでのハットトリックも、その伝説のまだまだ序章に過ぎないはず。
楽しみであると同時に、恐ろしささえ感じるよ。
メッシの形に持ち込まれたら、ディフェンダーは、もがくことしか出来なくなってしまう。
とくに、3点目。
後半、メッシがいい形でボールをもてたのは、あの時間が初めてじゃないかな。
だが、その1プレーで決めてしまう。 それもあの時間帯で。
とんでもない男だ。

それにしても、レアル。 悔しいね。
常に先行する展開で、相手が1人少なくなり、勝利まであと数分だった。
カンプノウでの勝利は、失意のシーズンを成功に変える魔力があったのに。
この日のレアルは、絶好調のファン・ニステルローイを頂点に、面白い攻撃を見せていた。
グティの存在感も、光ってったと思う。
守備陣もよく奮闘してた。 失点は、バルサを賞賛するしかないよ。
イグアインやガゴも闘える選手になってきたし、首位バルサまでポイントしか離れていない。
これ以上離されたくないが、まだまだ可能性のある数字。
グティが怪我をせず、ラウールが元気になれば、ポイントをどんどん重ねていけると思う。
カペッロには力の限りを尽くして、最後まで優勝争いに絡んでもらいたい。

バルサだが、僕はこのライカールトの3バックにとても否定的なんだが、前半は面白かった。
久しぶりに、バルサが見られたような気がした。
やっぱ、ロナウジーニョ、エトーラインは、とんでもないよ。
これがバルサだ、と再確認。 この2人はやっぱろり常にピッチで見ていたい。
だが、どうしても采配を求められた時のライカールトの思惑が腑に落ちない。
選手は納得してプレーしているのかと不安に思ってしまうよ。
セビリアから始まった勝負の1週間は、1つも勝てずに終わってしまった。
だが、まだ首位だ。
もうこれからはリーガ1本。 そして、絶対にこのタイトルは死守しないとだ。
もうけが人だけは出てほしくない。
エトー、ロナウジーニョ、メッシの3トップを最後まで見ていたい。

セビリアは、痛い痛い負けを喫してしまってる。
バレンシアは、引き分け。
この4チームが最後まで争っていくだろうね。
目が離せない展開になりそうだ。


伝統のクラシコ。 まさに伝統の一戦にふさわしい好ゲームだった。
また今から、来期のクラシコがとても楽しみだ。



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本当に3バックで挑むのか? リバプールvsバルサ戦プレビュー
2007/03/06(Tue)
バルサのスペシャルな1週間は、最初の難関サンチャゴピスファンでのゲーム、敗戦で終わってしまった。

審判の混迷。 まずこれが一番に取り上げられるべきだと思うし、デコ、エトーを休ませねばならない、このスケジュールが悔やまれる。

次節クラシコもそうだが、この過密スケジュールの中で行わなくてもいいじゃないか、と思う。
今シーズンのハイライトの1つに数えられるゲームだ。
万全の状態でぶつかった両チームの姿が見たい、と思うんだけど。

スペシャルな1週間の中でも、とりわけ特別なゲーム、リバプール戦。
今夜だ。
リーガなら、負けても取り返しがつくが、このゲームは、負けたら終わりだ。
CLベスト16で敗退。 これはシーズンの失敗を意味すると思う。
今のバルサなら、そう言われても仕方ない。
ライカールト、ロナウジーニョ、デコらで作り上げたドリームチームの崩壊。
言いすぎだろうか? そうでもないと思うんだけど。

さあ、この大決戦にライカールトは3バックで挑むらしい。
セビリア戦を見たが、あれは機能していたのか? 僕の答えは、ノーだ。

03.06_3.jpgいつものバルサのシステムはこんな感じだと思う。数であらわすなら、4?3?3。
中盤を逆三角形にする形。ロナウジーニョをサイドの高い位置に置く形は、センセーショナルで、流行りのシステムになったけど、個の技術力があまりに問われるので、バルサの専売特許のようなフォーメーションだ。


03.06_1.jpgこのセビリア戦の新システム3?4?3がこれだ。 バルサのシステムは、3トップから決まるので、ここは動かしようがない。
だから、上のシステムから、矢印のように選手をスライドさせるイメージだったと思う。
自慢の逆三角の中盤を、一列づつ下げ、サイドバックたちを、より高い位置に。
先制点のシーンは、この狙いが見事にはまった。
オフサイドという反則は犯したけどね。


03.06_2.jpgだが、それ以上に問題の方が多かったと思う?
左図のスペースが、がら空きだった。
いつもなら、デコがいて、ロナウジーニョも顔を出しにきて、みんなでかわりばんこに使ったりしているスペースが、うまく使えていなかった。
イニエスタとシャビは、いつもなら3人いる中盤を2人で埋めなければならず、それに大奮闘。
コッパのダイジェストでは、このスペースをシャビがうまく使ってゴールを奪っていたけど、このゲームではそんなシーンはなかったように思う。

まあこのゲームは、バルサの天敵、ダニエウ・アウヴェスがサイドをガンガンあがってくるので、メッシはいつもはついて行かないし、バルサの左サイドでの数的不利が、最後は真ん中で影響して、失点してしまった形だった。
いつものシステムで挑んでも、同じ問題が起こっていたと思う。
この敗戦は、深く考える必要はないよ。
審判のせいに出来るんだから、あいつらのせいだ! ぐらいの気持ちでいればいいと思う。
リバプールに、ダニエウ・アウヴェスはいないわけだしね。


この3?4?3は、攻撃を強化したものなのだろうか。
それとも、守備を強化したものだろうか。
僕は、後者のイメージが強いのだけど、みなさんはどのように見られたんだろう?

ライカールトは、2つのゴールを最低でも奪わないといけない。
この3?4?3で挑むのは、かなりのギャンブルだと思うが。
選手たちは、納得しているのだろうか。
ベニテスはどんなシステムでくるか? 間違いなく、4?5?1だろう。
サイドに入ったら、ダブルチームでつぶす。 徹底してくるはずだ。
デコvsシソコも、90分間展開されていくだろう。
審判のファウルの基準も、このゲームの展開を大きく左右するだろうね。

ついに、エトー、メッシ、ロナウジーニョ。 ようやくこの3人が揃う。
この3人のうち、2人がゴールすればいい。
とても簡単なことに思えてくるのは、僕だけだろうか。
エトーの2ゴール! ニュースにもならないよ。 もちろんロナウジーニョもしかりだ。

アンフィールドでの、ユナイテッド戦。
リバプールは、神に見放されていた。
少なくとも、勝ち点を1つも奪えない内容ではなかったと思う。
この結果が、何を意味するんだろうね。
アンフィールド。 伝説が生まれるのに、この上ない舞台だ。
リバプールの勝利。 これも伝説といっていいと思う。
バルサの逆転勝利。 これを伝説と言わずして、なにを言おう。

僕は、今シーズンのライカールトの采配はよくないと思ってる。
このシステムも、絶対にやめたほうがいい、と思う。
さあ、結果はどうなるんだろうね。
めちゃライカールト中心に、このゲームを見ることになりそうだ。


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this week プレビュー
2007/03/02(Fri)
■セリエA
放送予定↓
http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/serie/serie_06-07_27.html
ミランはキエーボ戦。このゲームは勝ちたいね?
セルティック戦へ弾みをつけたいのもそうだし、CL圏内争いも、ラツィオ、エンポリ、フィオレンティーナと好敵手が揃ってる。
そして、なんといってもその次が、ダービーだ。

そうインテル。 祝 止まった。
ダービーでやっつけてやろうかと思ってたんだが、まあいい。
一度こけると脆いんじゃないのか!
リボルノに土をつけてもらおう。 がんばれルカレッリ。

ローマとインテルは、CLがあるからメンバーを落としてくるだろう。
アンチェロッティは、どうするのかな。
まあ必然的にケガ人で、万全のメンバーは組めないんだろうけどさ。

そろそろ、大黒の良きニュースが飛び込んでこないかな?
ウディネーゼ様。 エンポリもやっつけて下さい。


■プレミアリーグ
放送予定↓
http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/premire/premire_06-07_25.html
今節は、なんと言ってもリバプールvsユナイテッドだ。
優勝争いに踏みとどまれるか! これはもう言う必要はないだろう。
リバプールの優勝は、絶対ない。
ベニテス的には、CLバルサ戦の方がかなり大事だろうし、もしかしたらメンバーを落としてくるのかも。

だが、ファーガソンは全力でリバプールを叩きにいくだろう。
チェルシーは、かなり不気味だ。 モウリーニョは完全にひらきなおり、今シーズンの境遇を楽しんでさえいるよう。
チームの団結力も上がっているように思う。
なんだかんだ、揉めといて、1ゲーム少なくてまだ9ポイント差。
直接対決もある。
ユナイテッドは、早々にプレミアシップにけりをつけ、CL奪取に専念したいのが本音だろう。

こういうビックゲームは、やっぱりルーニーがほえるのか!
ここら辺で本調子になっておかないと、もうシーズンが終わっちゃうよ。


■リーガ・エスパニョーラ
放送予定↓
http://www.wowow.co.jp/liga/
バルサの、熱い、大変な1週間の始まりだ。
まず、首位決戦となるなるセビリア戦から幕が開く。
どうも、エトーとメッシはスタメンから外れるよう。
一方セビリアも、ルイス・ファビアーノ、アドリアーノを欠く。
このゲーム、やっぱりロナウジーニョの出来が大きく結果を左右することになりそうだ。
カンプノウでのゲームでは、ロナウジーニョがやっつけた。
さあ、どうなるだろう。

グジョンセンなのか? いいのか?
じつは、ここが一番気になってる。

レアルは、鬼門ベルナベウで、ヘタフェと対戦。
波乱の香りがプンプンする。 何が起きようとはらんでもなんでもない気もするが・・・
バイエルン戦、クラシコと続くこちらも勝負の1週間。
カペッロを救うのは誰なんだろう。

■ブンデスリーガ
放送予定↓
http://www.jsports.co.jp/tv/football/bundes/bundes.html
高原?
カップ戦でチームを上へ連れてくのもいいが、とにかくリーガだ。
フランクフルトは、今17位。 やばすぎる。
メンバー、サッカー内容。 落ちるレベルではないと思う。
ディフェンスの修正は、大至急必要だが。
1点じゃダメだ、高原。 2点3点取るしかない!
シュトライト! セットプレーのキックは、ちゃんと狙って蹴れ!

今節の注目カードは、シャルケvsハンブルガーだ。
前節のファン・デル・ファールトに惚れちまった。 素晴らしかった。
シャルケは、連敗は許されないだろうし、かなり面白いゲームになるんじゃないのか。


Jの開幕プレビューは、むらさきに書いたので、ぜひ。
豪華絢爛放送予定↓
http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html

忙しい季節の到来だ!
全力で立ち向かう心意気です。
明日は、まず東京で勝って来ます。



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むらさき     J開幕を占う   『番狂わせ探し』
rossonero   セリエA 26節 vsパレルモ   『アンチェロッティのミスだ』
this game   バルセロナvsリバプール  『バルサ、どうするよ』


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