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チェルシーとレアル。そして、カカ
2006/07/31(Mon)
ようやく、欧州移籍市場が騒がしくなってきた。
今シーズンも、この舞台の主役は、レアルとチェルシーが譲りませんね。

シェバとバラックの獲得を早々に決めていたチェルシー。
モウリーニョの今のターゲットは、A.コールに向けられているようだ。
今シーズンもチェルシーは、金に物を言わせているのは間違いないけど、きっちりと狙いを定め、無駄な買い物はしていない。
頭のいい金持ちって感じだよね。本当に欲しい物に対しては、金で買えるのであれば、糸目をつけず、必ず手に入れる。
それも、モウリーニョを筆頭に、十分に練られたプランの中で行われている。
そして、ここまで結果を残してきたことで、トッププレーヤーたちの中で、チェルシーブランドが生まれつつある。
バラックの獲得は、チェルシーの強さを、バラックが認めたからだと思うからね。
確実に戦力は向上しているよ。
プレミアの3連覇はもちろん、CLも獲得しなければ成功とは言えなくなったモウリーニョチェルシー。
モウリーニョは就任当初、「3年で最高のチームを作り上げる」と言っていた。
今シーズンも、チェルシーが主役の一角を務めるのは間違いない。
ここまで、うまくいきすぎ気もする。こけるチェルシー、苦しむモウリーニョも見てみたいが、この強さは、他を抜き出てるね。


新会長が就任し、勝てる監督カペッロの復帰を成し遂げたレアル。
ようやく、白い巨人復活のシナリオが、描き始められたと思う。
カルチョスキャンダルに陥ったユーヴェから、カンナバーロとエメルソンを獲得。今までのレアルに、もっとも必要だった選手たちだ。
そして、先日、ファン・ニステルローイの獲得が発表された。
カペッロは、揃えられた一流選手のやりくりは、とてもうまい。
どうにかして、戦闘集団を作り上げてくるはずだ。
ただ、問題は、誰を主役に持ってくるのか、だよね。
デル・ピエロのように、黙って仕事をしてくれる選手は少ないだろうから。どこまで権力を行使し、どこまで選手と接していくのか。
もう1つは、ピークを過ぎた印象の選手。ロナウド、ラウール、ベッカムらを、いかに炊きつけ、実力を発揮させるかだ。
本当に、カペッロが引き受けた仕事は、とてつもなく難しい。
よく引き受けたと思うよ。じっさい。
監督としてのすべての能力が求められる。プレッシャーも尋常じゃない。
レアルが成功を収めるとすれば、カペッロが一番に祭られるべきだし、評価されるべき。
ただ、その逆の可能性も当然ある。
どっちに転ぶか、ふたを開けてみないと、まったくわからないね。
レアルが強さを取り戻してくれたら、欧州サッカー全体が盛り上がることは間違いない。
期待したいし、楽しみだ。
レアルは、ムカつくぐらい強いほうが似合っているよ。


この2チームに熱烈に誘われている、我らがカカ。
カカのコメント、ミラン首脳陣のコメントを読んでいると、放出はまずありえないと思う。
ミランがCLに出場できるようになったのも大きな追い風だ。
ただ、一方で、レアル移籍の話は、消えることはない。
カカが17番なんて、馬鹿な話が出てやがる!
これまでも、一流選手を常に獲得してきたクラブなだけに、怖さは拭い去れない。
フィーゴ獲得が、まさか現実になるなんて、思いもしなかったし。
カカを信じるしかないよ。
ミランを誇りと思っていてくれることを。
間違いなくミラニスタは、カカを誇りに思っている。これから一緒に歩みたいと、戦いたいと思っている。
セリエAのためにも、頼むよ!

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 夏本番です
 ビールの季節到来です
 
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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J1 16節
2006/07/30(Sun)
Jリーグ16節。
我らが広島は、味スタでに乗り込み、FC東京と対戦しました。
その感動と興奮は、こちらで書きましたんで、ぜひ!
 H foot.net
 『むらさき no.32 vsFC東京 こんなゲームが見たかった』

アウェイで勝つって気持ちいいです。
最高の喜びを味わい、その余韻に浸りながら、長い家路につく。
確かに長い道のりなんですが、これがぜんぜん苦じゃなかった。
逆に楽しいぐらいでしたよ。なんか笑顔がこぼれてしまうようなね。
今までで、もっとも楽しい遠征でした。

オシムさんも、このゲームを観戦に訪れてくれていたみたいです。
寿人の活躍が、しっかりと目に焼きついたことでしょう。
日本人トップの10ゴールを上げている寿人を呼ばない監督は、いないと思いますけどね。
駒野はもちろん、下田や戸田も、ぜひ選んでいただきたいですね。


今日行われた、横浜F・Mvs新潟のゲーム。
岡田監督が進退をかけて挑むということで、注目して見ていましたが、危機感が選手にも、十分伝わっていて、素晴らしい内容のゲームでした。
山瀬の復帰は大きいですね。
岡田監督の絶大な信頼を受けながら、今まで怪我で貢献できていなかったわけですから、ぜひとも、これから、獅子奮迅の活躍を見せてほしいと思いますね。
彼の中盤からの飛び出しは、やはり大きな武器です。
後は、久保の復帰を待つばかりですが、坂田が素晴らしいパフォーマンスを披露してくれましたし、横浜F・Mは、これから、飛躍するかもしれません。
もともと、こんなに勝てないチームじゃないはずですし。
期待して、見ていきたいです。

浦和、川崎、G大阪が引き分け。
今シーズンも大混戦必至です。
トップの川崎との勝ち点差は、4位で3点差、7位で10点差、12位の横浜F・Mでも12点差しかないですからね。
ホントまだまだ、さっぱりわかりません。

浦和が、甲府に何とか引き分け。G大阪は、2点リードを追いつかれる。鹿島がなんだかんだ言って、4位。
勝てる相手や、強いチームなんてないですし、連勝はすごい難しいリーグだなと思います。
1ゲーム1ゲームが本当に重要になってきます。
これは、見る方にとって、たまらなく面白いですよ。

A3と代表で、1週リーグが飛ばされますが、その後はまた連戦が続きます。
秋までに、抜け出すチームは出てくるんでしょうか。
ここは各チームにとって踏ん張りどころですね。



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 C大阪はサヨナラ かな

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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完勝
2006/07/29(Sat)
最高の勝利でした。
最高の内容のゲームでした。

この前甲府にバカにされ、かんぷなきまでに、叩きのめされた、あの広島とは、まったく違うチームに生まれ変わってましたよ。

やっぱ、寿人ですね。
寿人さまさまです。
ほんと、今日は、サイコーです。
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FC東京をやっつけよう
2006/07/28(Fri)

これがFC東京をやっつけてくれるであろうTシャツです。
新たに購入してきました。
どうですかね、コイツ↑ そこまで気に入ってないんですが、案外こういうのが勝つのかなと思ってます。つーか、そうあってほしいです。

このゲームは、是が非でも、勝っておきたいゲームですね。
勝てば、順位上がると思うし、負ければ降格圏内の中に足を踏み入れてしまう。

戸田の復帰は明るいニュースです。
出場できなかった前節の甲府戦。とても歯がゆい思いをしてみていたと思います。
彼には、崩壊寸前まできている守備を、気合と根性で修復してもらわなければなりません。
気持ちとプレーの両面でリーダーシップを取り、勝利に導いてもらいたいです。

戸田の復帰によって、カズが中盤に入ると思われます。
彼本来のポジションで、ペトロビッチサッカーのタクトを振るってもらわなければ、やってもらわなければ困ります。
対する相手は今野。たやすい相手ではないですが、広島の中心、心臓はカズです。
カズがどのようなプレーを見せることができるか。
このゲームだけでなく、広島の浮沈を左右するのはカズです。
カズが中盤でリズムを作り出すことができれば、浩司や寿人もより活きてくるはず。
ほんと、カズには期待しています。

対するFC東京は、前節C大阪を5?1で粉砕し、上り調子なのかなと思います。
馬場をトップに置く、前線の配置は面白いです。
ですが、ルーカスは、出場停止。梶山も出場は危ういようです。
付け入る隙は、多分にあります。
決して、勝てない相手ではないと思います。

スコアレスドローは、ないでしょうね。
ゴールは必ず生まれるはず。点の取り合いも十分にありえます。
広島は、前節の敗戦を受け、怖がって、慎重にゲームを進めようとすると、勢いにのまれてしまうでしょう。
勇気を持って、信じて、前へ前へと、向かってほしいです。

ペトロビッチは、このゲームまでは、彼のやり方を変えることはないと思います。
このゲーム、うまくいけば、継続して、より高めていけばいい。
ただ、負けた場合、敗戦の内容にもよりますが、抱いていたプランの修正をしていかなければいけなくなるはず。
大きな意味を持つゲームです。

味スタ、初参戦。とても楽しみにしています。
明日のゲームは、なんかお祭りみたいで、花火が上がったりするみたいです。
喜びながら、歌いながら、花火を見上げることができたら、気分いいだろうな。
ぜひ、そうなってもらえるよう、でかい声で応援してきます。


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 ヴィエリ引退か?
 一番印象に残っているのは、ラツィオ時代かな
 あの頃、手付けらんなかったよ 世界一怖いヤツだった
 ただ、勝利やタイトルに、あまり縁のない男だったね

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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カルチョスキャンダル第2審
2006/07/27(Thu)
下されましたね。カルチョスキャンダル第2審。
僕の予想通りの、大甘判決です。まさか、ここまでとは、って感じもします。

ミランのCL出場権獲得という判決は、はっきり言って勝訴です。
昨シーズンに、ちょっとつまづいて、CLが予備戦からになっちゃった。
開幕つまずいて、3ゲーム負けちゃった。
ってな感じでしょ。

ぜんぜん余裕じゃないですか。
僕的には嬉しい限りなんですけど、ここまで処分を軽くしていいのかな、という気持ちもありますね。
ユーヴェが上訴して、セリエAからのスタートってことも十分ありえます。
イタリアらしいって言うか、騒ぐだけ騒いどいて、「結局、こんなんでいいの?」って感じで、終わると思ってましたよ。

もうひと波乱ぐらいあるかな、と思いますけど、重い判決が下されることはないでしょうね。
とりあえず、ホッとしました。
例年通りに、開幕が楽しみになってきましたよ。

もう1つ、素晴らしいニュース。
カカ残留を明言してくれました。
「ティフォジのみんなはどうか落ち着いてほしい」
「ミランと交わした契約を誇りに思っている」
このコメントは嬉しいです。ミラニスタもカカを誇りに思いますよ。
僕の祈りが通じましたね(笑)

運命の1週間。最高の結末となりましたね。
さぁ、セリエAが始まります。
選手たちが最高のプレーを見せてくれれば、不満に感じているファンの思いや、カルチョの暗い闇も、吹き飛んでいくはずです。
期待したいです。楽しみたいです。


サッカーの世界、いろんなことがあるもんです。
 H foot.netで、
『むらさき no.31 vs甲府 広島の力はこんなものなのか』
更新しましたので、ぜひ読んでいただければ。

いいこと、ばかりじゃないです。当然、辛いこと、もあるわけです。
喜怒哀楽が、ひっきりなしに、訪れてくるのも、魅力的だとは思いますが・・・


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 夕立に腹が立つ!
 ぜんぜん考えていないところで、いきなりやってこられては
 僕は、楽観主義者。備えることは苦手だ

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

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BAD DAY
2006/07/26(Wed)

結構カッコイイTシャツだと思いません?
いいのが見つかったと、思っていたんですよ。

まさか、1ゲームで、ホームの甲府戦で、おさらばになってしまうとは、思いもしませんでしたね。
このTシャツにも悪い気はしますよ。
雨に打たれて、1ゲームでバイバイ・・・
でも、このTシャツんが悪い!根性がない。
あっさりと負けやがった。
それも甲府に、それも3点も取られて。そう、こいつのせいです。

Tシャツくんのせいにしててもあれなんで、現実に戻ります。
まず、1つ。
駒野とカズ。
明らかに適正ポジションではなく、彼らの力を発揮できていないばかりか、穴になっている。
致し方ない起用なのはわかるが、駒野とカズは、広島にとって、武器となってもらわなければいけない選手だ。
次節は、戸田も戻ってくる。
駒野を右サイドで、カズを中盤で、起用すべきだ。
もう1つ。
あまりにも、ミスが多すぎる。
前線には、Jの中でも、トップクラスのストライカーが待ち構えているのだから、彼らをいかに生かすか、彼らにいかにシュートチャンスを与えるか、を考えた方がいい。
今の現状は、そこまでたどり着けていないのだから。

甲府にキープされ、自由に何本もパスをつながれているシーンがあった。
あまりにも、腹が立った。悲しかった。辛かった。
はっきり言って、戦術以前の問題だと思う。

今日のゲームで受けたショックは、かなりでかい。
理想や夢は、打ち砕かれた。
これからは、今の位置を見て、戦っていかなければ。

BAD DAY。
以上です。

翌日中には、『むらさき』で、もうちょっと、冷静になって書きます。


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 カルチョスキャンダル、2審判決
 いいこともあれば、悪いこともあるね
 逆の方がよかった・・・よ
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ドゥンガかよ
2006/07/25(Tue)
セレソン新監督、ドゥンガ
ビックニュース!っていうか、ビックリニュース!
賛否両論巻き起こってるみたいですが、当然ですよね。
彼の特徴を簡単に言ってしまえば、勝利への闘志、強い意志ですよね。
たぶん、「負け」という言葉ほど、受け入れることが出来ない言葉は、ないんじゃないでしょうか。
美しく勝つよりも、確実に勝つ。
前監督パレイラなんかよりも、比較にならないと思います。

「勝利」のために、チームメイトを怒鳴りつけ、批判を浴びたこともあったはず。
監督となったら、どうなるんでしょうね。
自分でプレーできないんですよ。
ロッカールームを覗きたいです(笑)

今回W杯のセレソンに、勝利へのあくなき闘志が、欠けていたことは、間違いありません。
敗因のトップに位置すると思います。
よって、協会が、ドゥンガに白羽の矢を立てたのであろうことは、簡単に想像できます。
監督経験有無に関しては、クリンスマンの成功が、後押ししたかもしれません。
いきなり、監督かよ。コーチにしとけば。って思いますけど。

ドゥンガには期待したいですね。
選手たちも今回の敗北で、勝利を求めているはずです。
ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ、彼らをピッチに送り出せば、勝手にファンタジー溢れるサッカーになりますよ。
選手たちと、ドゥンガの気持ちが、合致すれば、新たな、面白い、セレソンが見られるんじゃないでしょうか。

NumberのW杯特集号、村上龍さんの中田引退の記事を読んで
サッカー選手のジレンマ。ってものを深く感じました。
自分の理想としているものが見えてきても、決して、1人でそれを表現することは出来ないし、その理想を、あらわす場さえも、与えられないこともある。

みんなが求めるのは、間違いなく、勝利だと思う。
選手、監督、ファン、みんなそうだと思う。

じゃあ、どうやって勝つ。っていう手段の話になる。
それを決めるのは、監督であって、ファンであるかもしれないが、選手で、その決定権を持っている選手が、世界にどれだけいるだろうか。
アンリ、ロナウジーニョ・・・ このクラスだと思う。

だが、選手にも、それぞれ方法論は持っている。
中田は、その方法論に、絶対的な自信を持っているんだと思う。
その考え方が、監督や周囲と、まったく一致すればいい。
たぶん、それを求めて、ボルトンへ行ったんだと思う。
だが、それはかなわなかった。

世界中でプレーしている選手たちの中で、
そんな理想郷にたどり着いてる選手が、どれだけいるのだろうか。


今日の中国新聞の記事
これは危ね?よ。危険すぎるよ。
サポとして言わせてもらえば、堅実に、ちょっとずつ、理想に向かおうよ、ってのが本音だよ。

1つ提案です。
中田。広島に来ませんか?
結構、理想に近いと思いますよ。
ダメ? ですよね・・・


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 カカ?
 祈ってます 信じてます


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じめじめ・・・だよ
2006/07/24(Mon)
梅雨がなかなかあけません。
もう夏休みにはいってる時期なのに。
スカッとしない、なんか下をむいちゃう。
天気って、思っている以上に、影響力があるもんですね。

横浜Mvs福岡のゲームを見ていて、余計そんな気分に拍車が・・・
横浜Mはどうしたことなんだろう。
フラストレーションたまるゲームしてくれちゃって、何かが悪いんだろうけど、それが何なんだか。
岡ちゃんをはじめ、みんな困惑してるよ。
選手個々は、足つるぐらい必至で走ってる、頑張ってると思う。
今の現状、この雰囲気、このサイクルを、自らの力で変えるのは、至難の技だ。
こんなことは言いたくないし、あってほしくも、ないんだけど、監督交代がしかないのかなと思う。
せめて、青空の下でプレーできたら、違うのかもしれないね。


明るい話を見つけたんで、そのことを!
森本カターニャ移籍決定です。
今の日本サッカーの世界的評価は、間違いなく、下降線です。
W杯も惨敗しましたし。
98W杯に出場し、中田が切り開き、ぞくぞくとそれに続き、日韓W杯ベスト16。
右上がりで評価を高めていった時代は、完全に終わりました。
ジャパンマネーも、そこまで期待できなくなってしまっています。
またじめじめ・・・

だからこそ、中田が引退した今だからこそ、新しいスターが必要です。
中村、稲本、高原らにも、もちろん、頑張ってほしいけど。
それじゃあ、劇的な変化はない。
森本には、第2の中田、になってほしい。中田を越えるところまでいってもらいたい。
とてつもなく、高いハードルだけど、でも期待したい。やってもらいたい。
松井や平山にも、そうなってほしい。

いつの時代でも、スターは必要だと思う。
とくに、今、日本サッカーはじめじめしていると思う。
新たな光を射しこみ、青空を見せてくれるスターの出現を、みんな待っている、願っている。

まぶしいぐらいの、熱すぎる夏、早く来ないかな。



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 カルチョスキャンダル?これも雨のせい?
 カカ??
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J、 面白いじゃん
2006/07/23(Sun)
広島は、負けました・・・
大先輩には、かなわなかったです。
完敗っす。くやしいけど、認めます。

『むらさき』の方で、感じたこと、ぶちまけました。ぜひ。
感想なんていただけると、すごい嬉しいです。
 H foot.net
 『むらさき no.30 J1 14節 vsジェフユナイテッド市原・千葉
 生みの苦しみ、危険な香り』


次の甲府戦、絶対勝ってもらいましょう。
プロフィールのTシャツは、3連勝止まり・・・ まぁ良くやってくれましたよ。
また新しいヤツ探しにいきますよ。5連勝するヤツあったら教えてくださいね。


川崎vs浦和と、磐田vsC大阪のゲームを見ました。
両ゲームとも好ゲームで、面白かったです。
選手のゲームにかける熱い思いが、ひしひしと伝わってきましね。
Jリーグ、いい感じだと思います。面白いです。

浦和にとっては、絶対負けられないゲームだったと思います。
そして、こういうビックマッチできっちり結果を出すあたり、さすがです。
危機感が現れたときの勝負強さを、身につけてる気がします。
達也、お帰りなさいです。
レッズサポの方も、達也自身も、待ちに待ったゴールでしたね。
これからの活躍に期待したい!
伸二も、結構良かったのでは?ホッとしました。
浦和、強し。
ちゃんと、Jを引っ張っていってもらわないと。

川崎にとっては、くやしい敗戦ですね。
相手が1人少なくなり、またもやラッキー、風きてるな、と思いましたけど。
あれで、返ってやりにくくなりましたかね。
3トップ気味にしたり、いろいろやってはみたものの。
浦和に守られたら、さすがにきつかった。
落ち込むことはないし、次でしょ次。修羅場3の最終戦。
連敗だけは避けなければね。

磐田、アジウソンのサッカー、面白いです。
僕の好きなサッカーです。
西、太田、成岡が、自由に動き回り、SBはガンガンいく!
攻撃的です。ほんとに。
山本のときとは、比べられないぐらい面白い。
磐田にしてみりゃ、辞めてくれてありがとう、って感じ。
菊池は、足つるぐらい走ってるし、チーム全体にいい緊張感があって、まず攻めろ、根性で守れ。
アジウソンは、僕が見たいサッカーを魅せてくれるかも。
もうちょっと、前田をうまく生かせればな。
西、ガンバレ!

C大阪。嘉人が見たい、と思ってたのにね。先発で使えよ!
危ないよ、C大阪。泥沼にはまっちゃう可能性あるよ。
下村代えちゃあダメでしょ。メンバーいじったりしてると・・・
このチームは、まず、西澤だと思う。
彼の活躍(気分)が大きな影響を及ぼすはず。
気持ち切らさず、頑張ってほしいよ。
あと、嘉人のテンション上がるように、監督は、持っていかなきゃね。
危険です。C大阪。


Jリーグ、面白いよ。期待していた以上かな。
連戦、暑さで選手も疲れてると思うけど、頑張って熱いゲームを続けてほしい。


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 岡ちゃん、が不安だ
 久保、吠えろ!

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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vs千葉 完敗
2006/07/22(Sat)
完敗です。
広島より、千葉の方が強かった。
まぎれもない事実です。認めるしかないです。

オシム対オシムみたいな言われかたしてましたけど、まさに、ミラーゲームでした。
システムも同じなら、やろうとするサッカーも似たようなもの。
そりゃ、先輩のほうが強いッスよね。
まぁ、今のチームを作っている段階で、ただ、千葉に勝とうとしても意味はないし、自分たちのサッカーを表現していかないと、先は見えないわけだから。
勝利だけに狙いをさだめてもね・・・

公太のスーパーゴール。しびれましたよ。
それまでチャンスらしい、チャンスもなく、千葉のペースでゲームは進んでいた中での、あのスーパーシュート。
サッカーってこれがありますからね。面白いッス。
最高だったと思います、このゲームの公太は。

やぱっり、カズじゃ、あのポジションはきつい。
もっと、前でディフェンスしないと、やばいところで体張らないといけない。
復帰初戦ということもあって、慎重になったんだろうけど、カズらしさ、がまったくなかった。
一番後ろにいるだけじゃダメだ。カズのよさを、あのポジションでも見せてほしかった。

駒野もあのポジションで使うべきではないね。
コマの良さが、あそこでは生きない。ハンジェも名古屋戦に続き、ぜんぜんだったし、コマを右アウトサイドに出すべきだ。

それにしても、1つの約束事に徹しすぎいじゃないかな。
このゲームも、シモがゴールキックをロングキックすることは、1回しかなかったと思う。
つなごうという意識はわかるし、悪いことだとも思わない。
ただ、あそこからつなぎ始めると、かなりの本数のパスをつないがないと、ゴール前までたどり着けない。
ウェズレイや寿人に、うまくくさびが入れば、いい展開になるんだろうけど、足元へのボールしかないから、狙われてる。
相手もわかってるよ。厳しくくるよ。
裏へのロングボール。一発でゴール前、ってボールを蹴ることも必要だ。
バルサみたいに、デコとシャビ、ロナウジーニョがいればできるんだろうけど・・・

広島は、寿人のチーム。
寿人がゴールを決めれなかったら、広島は負けるよ。
寿人を責めるつもりはないんだけど、それぐらいの責任感を持ってやってほしい。


愚痴ばっかり、永遠と続いていきそうなので、もう書くのやめときます。
明日、気分を落ち着かせて『むらさき』のほうで、更新しますね。


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 くやしいね? くやしすぎる
 何で山岸に 山岸なんかに 山岸の野郎に

 絶対リベンジしてやるよ!見とけよ!

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オシムジャパン誕生&さよならジダン
2006/07/21(Fri)
ジダン問題の決着が、ついに出ました。
MVPの剥奪はなく、罰金と3日間の社会奉仕活動。
マテラッツィの処分も同じく発表。
2試合の出場停止と罰金。

あれだけ騒いでおいて、なにこれって感じの結論。
結局、ここまでの論争になるような出来事じゃ、なかったってことでしょ。

マルディーニがこんなコメントを出していました。
「1人のカンピオーネ正当化しようとして、1人のイタリア人が犠牲になったんだ。ピッチ上でやってはいけないことをやったのは1人だけなのに」
僕も、マルディーニの意見に賛成派です。
ジダンの行為は、してはならないこと。たとえ、なにを言われようと。

ジダンは、僕にとって、忘れることのできない、スーパースターだ。
華麗で、優雅で、ピッチ上の王様だった。
どうやって止めるか、ってよりも、あいつにボールを持たせるな、って感じだった。
誰が見ても、サッカーを数回しか見たことない人でも、一番うまいのはジダンだろうなと思ったはずだ。
ミラニスタの僕からしたら敵。それも憎き白黒の。
でも大好きだった。ミランとの対戦の時も、怪我で出てきてほしくない、という思いはなく、どんなプレーを見せてくれるのか、敵だけど楽しみだった。

このW杯のラストダンスも、絶対忘れることは、なくなったね。
偉大なジダン。自らの力で、最高の舞台まで進みながら・・・

お疲れ様でした。
いつか、フランス代表を率いる、あなたの姿が見たいです。


オシムジャパン誕生です。
正式に決定しました。
僕の今の心境は、素直に嬉しいです。
トルシエ、ジーコときて、やっとプロフェッショナルな監督が、代表の監督になってくれたと思っています。
実績、経験申し分なし。
あとは、彼のモチベーションがどこまであるのかが、多少心配ですが、この仕事を喜んでいるようですし、大きなやりがいを感じてくれているんでしょうから、とりあえず心配なしです。

どんなメンバー選ぶのか、興味津々です。
果たして、誰が、中心メンバーになるんでしょうか。
オシムの頭の中には、描かれているんでしょうね。
彼の言う、「日本らしいサッカー」とは、どんなものなのか。
楽しみにしています。


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 兵頭のゴール すごかったね 感動的だ
 いいゲームでした、清水vs横浜M
 岡ちゃん、ガンバレよ

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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J再開。サンフレ好発進。
2006/07/20(Thu)
ついに始まりましたね。Jリーグ。
やっぱり生は、いいですね!
サッカーの醍醐味は、ここだと、再確認しました。

我らが、広島は、名古屋との重要なゲームを勝利で飾ることができました。
ハラハラ、ドキドキでしたよ。ペトロビッチの初戦は。
楽に勝たせてもらえる、なんてこと、頭に浮かびもしませんから、当然覚悟してましたけど、
この展開、応援する方もしんどい・・・

詳しくは、こちらに書いてありますんで、
ぜひぜひ、読んでみてください。
 H foot.net
 むらさき no.29 J1 13節 vs名古屋グランパスエイト
 『2トップが導いた最高の船出』


明け方広島に着きまして、ビデオに撮っておいた、
鹿島vs川崎と新潟vs浦和を見ましたので、そのことを少し。

川崎は、修羅場3の最初の相手を、見事にやっつけましたね。
いや? 素晴らしいゲームだったと思います。
川崎、強しです。
谷口のあの活躍。スーパーですね。
いい選手です。好きな選手です。
前に圧力をかけれる、ゴール前で仕事ができる大型ボランチ。
ビエラって言ったらいいすぎですかね。
でも、将来的にそれぐらいの選手になる可能性は十分。
小さくまとまらず、成長していってもらいたいです。
あと、マギヌン。まだフィットしているって感じではないですけど、面白い選手かも。
関塚監督をはじめ、川崎のチーム全体に、大きな野心と決意を感じました。マジで優勝狙ってると思う。
修羅場3。次の相手は浦和。
要注目です。期待してます。

鹿島は、なんだかなぁって感じ。
フェルナンドの退場は、たしかに痛かったと思うし、その後、勝ち越したあたりは、さすがだなと思いましたが・・・。
ファビオ・サントスの爆発に期待するしかないですね。
チームに刺激がほしい。

新潟は、パーフェクトなゲームをしました。
今日水曜日なんですけどって突っ込みたくなるぐらいの、観客38,000人オーバー。
その期待に、声援に、完璧に応えていたと思います。
新潟サポにとって、最高のゲームだったでしょ。これ以上ないぐらいのね。
全力で前半から飛ばしまくり、相手を圧倒して、先制点をもぎ取り、あとは、カウンターで追加点を狙いながら、走れるだけ走る。
勝者に値する。素晴らしいファイトでした。胸にきましたよ、グッとね。

浦和・・・。
見どころはたくさんあったし、楽しみにしてました。
達也の復帰。伸二はどんなプレーを見せるのか。オシムジャパンを狙って、テンションあがってるだろう闘莉王。
達也は、良かったです。
キレもあったし、仕掛ける姿勢がいい。
ただ、今年の浦和のスタイルとは違うんでしょうね。
利いてたか、機能してたか、恐怖を与えていたか。
彼1人の問題じゃないし、これからだね。
伸二は、これからどこへ向かい、どのような選手になっていくんだろう。
長い間、伸二の輝いてる姿を見たことない気がする。
このゲーム。長谷部、ポンテの不在で、伸二中心に展開されるのではと思ってたけど・・・そうでもない。
やはり、ワシントンがいなければってレベルのチームじゃないと思うんだけど。
怪我人、選手のモチベーション、ブッフバルト監督。
浦和の抱えている問題は多いように見える。
次の、川崎戦はとてつもなく重要になる。

今年も、独走優勝はなさそうだ。
広島にも、昨シーズンのC大阪の再現のチャンスあり!
テンション上げて、上見て、この夏戦おうぜい。



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 カンナバーロ、エメルソン行っちゃった
 崩壊が音をたて始めたよ・・・

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勝ったぞ?
2006/07/19(Wed)
ペトロビッチサッカーは、スリリングたっぷり。
疲れました。

ゲームは、まったくの互角の展開。
トップの選手の力の差で、決まったんだと思います。
寿人とウェズレイの決定力は凄まじい。
広島の宝です。

この勝利は、とてつもなくでかい。
最高のゲームとは、言えなかったかもしれないが。
勝ち点を取れたことが何よりです。いい船出となりました。

初名古屋、初瑞穂、いい思い出になりましたね。
ひつまぶし食って帰ります。

明日に詳しく更新します。

ワッショイ、ワッショイ
最高です。

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さぁ 名古屋戦!
2006/07/18(Tue)
ついに、明日、名古屋戦が行われる。
中断開け最初の超重要なゲームだ。

15位という順位。
ペトロビッチを迎えての最初のゲーム。
勝たなければいけない理由はたくさんある。

今シーズン開幕、広島は完全につまずいてしまった。
10節まで勝てなかった。
闇の中へと、まっしぐらに転げ落ちてしまい、這い上がることができなかった。
この名古屋戦は、開幕戦みたいなもの。
同じことを繰り返さないためには、勝利が必要だ。

ペトロビッチのサッカーが、どこまで浸透し、機能するかは、あまり期待していない。
形は見られるだろうが、完成形には、まだまだ、ほど遠いだろう。
だから、絶対勝たなくては、だ。
監督を信じ、自分たちを信じ、自信を持ち、勢いをつけなくてはいけない。
素晴らしいゲームをしていても、負けたら何も得られない。
逆に言えば、PKの1点で勝っても、どんな内容、形であっても、勝てば物事は好転するはずだ。

ペトロビッチの目指すサッカーは、面白いと思う。
スリリングだが、攻撃的なスペクタクルなサッカーで、僕たちを魅了するゲームを展開してくれそうな予感がある。
ただ、リスクを負うこともいとわないので、転げ散る可能性も、十分にあると思う。
だから、そのサッカーを作り上げていく過程で、勝ち点がついてくれば、その速度は何倍も早く、理想にたどり着けるようになるだろう。
絶対勝たなくては、だ。

このゲームが、とてつもなく重い意味を持つゲームになることは間違いない。
今後を左右する、今シーズンを決定付けるゲームになるかもしれない。
W杯のオーストラリア戦ぐらい重要だよ。
順位が15ということもある。
また、つまずいてしまえば・・・
みんなで上を見ていくためにも、勝ってもらわなきゃ。

明日は、僕にとって、初名古屋、初瑞穂。
縁起のいいスタジアムになってほしいね。


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 また雨かよ? なぜんでだよ? 今年、ほんと雨が多いよぉ
 「コマのFKがまた見れるかな」
 と思うことにしよう!

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Jリーグの見所
2006/07/17(Mon)
Jリーグがようやく再開します。

長かった中断期間をはさんで、各チーム、この再スタートは重要です。
監督が変わったチームもあるし、勢いをつけたいです。
昨シーズンの、C大阪や大分のような存在になれる可能性は、どのチームにもあると思います。

一週早くスタートした、G大阪と磐田のゲームをみていて、
暑さが一番の強敵だなと。
連戦も続くわけだし、選手にとっては、かなりハード。
チーム全体の力が問われるね。監督はもちろん、スタッフ全員が、最善を尽くさないといけない。
こういうことが徹底してできるチームじゃないと、乗り切れないと思う。
あと、終了間際の劇的なゴールが、多くなるんじゃないかな。
監督の采配、選手の根性の見せ所だ。

鹿島vs川崎は、面白そうだ。
今、首位の川崎は、リアルだけど、面白いサッカーしてたよね。
これから強豪と当たっていく。真の実力が試されるね。
それと、マルケスと変わった、マギヌンってどんな選手なんだろうね。
マルケスの退団は痛いよ。
継続力で強くなってきたチームだから、いきなり新戦力が活躍するのは、難しいのかもしれないけど、いい刺激になれたとしたら面白い。
まだまだ、リーグを引っ張って、盛り上げていってもらいたいね。

鹿島の注目は柳沢でしょ。
点取っても取らんでも、複雑な気分だね。
まぁ キアイ、入ってるだろうね。

小笠原が点とって、鹿島が勝つ!かな?

あと、注目カードは、千葉vsG大阪だ。
オシムがいなくなった千葉が、どんなサッカーを見せるのか?
楽しみなところだよね。
その初戦が、G大阪が相手なのはキツイ。
でも、G大阪もあんまり良くなかったし、マグノの離脱で、攻撃力はガタ落ちだから、いいゲームが見られるんじゃないかな。
脚光を浴びてる巻には、とにかくゴールを期待したい。

2?2の同点。
オシムは、見に行くのかな?

これから再開するJリーグ。
メディアの取り上げ方や、ファンの見方が、どうしても、W杯惨敗を受けて、厳しくなってくると思う。
そして、「W杯のうっぷんを晴らせ伸二」とか、「やっぱり久保がいれば」とか、そんな見方や言われ方もするはずだ。
選手はもちろんだけど、現場の人間全員で、
 Jリーグを盛り上げる。最後まで、あきらめずに戦う。
って事が大事だよ。

スタジアムにいる観客やTVの前で見ている人に、胸を打つぐらいの感動を、熱い気持ちを、伝えてほしい。
きっちり、誰にでも、伝えなきゃ、みんな納得しないと思う。
いま、みんなが、求めているのは、もっとも見たいのは、そういうところなはずだ。



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 カターニャから森本へ正式オファー
 行くべきではないと思う

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オールスターはお祭り
2006/07/16(Sun)
オールスター、お祭りでしたね。
でもスケールが・・・
ついさっきまで、W杯っていう世界最大級の花火大会見てたから、近所の夏祭りみたいな雰囲気が・・・
まぁ、オシムの存在もあってか、結構テンションの高いゲームだったから良かったね。

このオールスターのせいで、J開幕が水曜に組まれてるんだよね。
なんか納得いかないよ。
オールスターを楽しみにしている人って、少ないはず。
野球と違って、サッカーは代表があるし。
ファンが選んだ選手、ってだけじゃ、興味抱きにくい。
実際、野球とサッカーで、投票数かなり開きがあるしね。

なくさなくてもいいから、なんか考えねぇと。
例えば、今年だったら、ジダン連れてくるとか。
ヨーロッパがオフの時期でしょ、これを利用してさ。
ベッカムが来たら、すごいよ。満員どころじゃないよ。
あとは、モウリーニョやクライフに、監督やらせてみるのも面白い。
チャリティーマッチにしちゃえば、結構スタープレーヤーが来てくれるんじゃないかな。
どうせお祭りなんだから、もっとでっかくやってほしいよ。

中澤がFK蹴るってのは、ありだったね。
オイ!入れるかよ! 爆笑だったよ。


その後に放送された、中田出演の番組。
これは面白かった。
中田がプレーヤーとして、存在しなくなるのもさみしいけど。
彼がサッカー界から消えていくのは、もったいなすぎるよ。
彼の経験と実績は日本の宝。
僕は、中田が監督やると、面白いと思うんだ。
ゲームの分析は、バッチリ。
カリスマ性も申し分ない。
負けず嫌いなところも、かなりのプラス。
サッカーは、エンターテイメントってのも、表現してくれると思うし、戦える集団を作ってくれるはず。
リスクを背負ってでも攻める、ってゲームを見せてくれそうだし。

湘南で監督やってくれたらな。
もしくわ、オーナーでもいいよ。
今すぐにとは言わないから、いつか戻ってきてほしいね。
「お前らやる気あんの!」とか言ってさ。

あと、中田の解説、聞きたいよね。
絶対面白いと思うよ。アナウンサーは、ビビリまくりだろうけど(笑)



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 カカ、出てったら、ゆるさね?ぞ!わかってんだろうな!コラッ
 
 すいません。見捨てないで下さい。どうか、お願いします。
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カルチョ・スキャンダル、判決
2006/07/15(Sat)
ついに、ユヴェントス、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナに、判決が下された。

判決結果は、以下の通り
ユヴェントス
セリエB降格とマイナス30ポイントからのスタート。
04?05、05?06シーズンのスクデット取り消し。
ミラン 
セリエA残留もマイナス15ポイントからのスタート。
05?06シーズンは44ポイントのマイナス処分となったため、欧州CL出場権剥奪。
フィオレンティーナ
セリエB降格とマイナス12ポイントからのスタート。
ラツィオ
セリエB降格とマイナス7ポイントからのスタート。

これにより、05?06シーズンの結果により降格が決定していたレッチェ、トレビゾ、メッシーナの下位3クラブがセリエA繰り上げ。

06?07シーズン欧州カップ出場チームは、インテルとローマはチャンピオンズリーグ本戦へ。キエーボとパレルモがチャンピオンズリーグ予備戦、リボルノ、エンポリ、パルマがUEFAカップへ出場することに。

この判決は、厳しすぎるのか、あまいのか。
どうするのがベストなのか、正しいのか。
実際よく分からない。

この一連のスキャンダル。
当然罰せられるべきだ。重い罪であることも間違いない。
きっちりと処分すべきで、今後こういったことが起こらぬよう、悪の根源をすべて排除し、透明な世界にしなければいけない。

選手たちも、単なる被害者だとは思えない。
全然知らなかったってことは、絶対ないだろうし、まったく関与していなかったとも思えない。
まだまだ叩けば、どこからでも出てくるだろう。
徹底的に調べ上げ、すべてを隠さず公表することがもっとも大事だ。

こういう事件が起きた原因。
一番は、金だね。
このサッカーのビジネスって、不確定要素が大きいのに、大金が動きすぎ。
活躍するかどうかも分からず、怪我するかもしれない選手たちに、数億円。
セリエBに降格してしまえば、CLに出れなければ、大金を失う。
サッカー、勝つか負けるかなんて、時の運。誰にも分かりはしないのに。
だから、確定要素を増やそうとする。不正行為を働き、金を使って。
もう1つ。
「ただ勝ちたい」って気持ちもあるだろうけどね。
彼らにとって、カルチョこそがすべてだと思うから。
クラブの役員になったら、次は、絶対勝ちたいでしょ。
汚い行為に走っても。

この下された判決が、最終決定だとは思えない。
各チームは当然控訴するだろうし、サポーターによるデモなんかも起きると思うので、このまま来シーズンの幕が上がることはないはずだ。
まだまだ、ひと悶着、ふた悶着あるだろうね。イタリアらしく。

一番の被害者は、当然サポーター、ファンだよ。
アズーリの優勝で沸きかえり、失望の底に叩き落される。酷すぎるね。
愛想を尽かすことはないにしても、熱が薄れてしまうだろうね。
ただでさえ、人気は下降気味なのに。

僕の大好きなミランは、降格を免れはしたものの、
僕自身、セリエA自体に、今までと同じような興味を抱けるだろうか。
熱くなれるだろうか。
でも、いざ始まれば、ゲームを見れば、やっぱ負けたくないと、勝ちたいと、感じると思う。
いまさら、チェルシーのファンにはなれないしね。

僕の意見としては、降格はやめてほしい。
サッカーは、エンタ?テイメントだからね。
悪はきっちり排除し、二度と近寄らせない。永久追放でいい。
そんで、クラブ自体には、大打撃を与えるぐらいの罰金を課すにとどめる。
そんなもんで勘弁してもらえないかな。
クラブってのは、幹部やオーナーの所有物ではなく、ファンのものでもあると思うからさ。

 H foot.net
 『むらさき』更新しました。
 Jが始まります。不安と期待入り混じって・・・
 正直、怖い・・・


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 ジズーは、どうなる?
 これ以上騒ぐ必要はないと思うし、興味もないけど。
 

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ロナウジーニョが謝罪
2006/07/14(Fri)
圧倒的な優勝候補。
魔法の4人。
史上最強のセレソン。


大会前の周囲の評価は、異常なぐらい高かった。
僕も、ブラジルが優勝するだろうと思っていた1人だった。
あのメンツを見たら、そう思わずには、いられなかった。

それが、いざ幕を開けてみると、セレソンは、期待されていた半分以下の輝きしか見せることができず、大会を去っていくことに。

サッカーだから、一発勝負だから、番狂わせも当然起こる。
神様にそっぽを向かれることもあるし、強いチームが、必ず頂点に立つとは限らない。
だから、負けてしまうこと、カップを掲げること、ができなかったのは、仕方がない。
ショックは受けるが、敗北、はある程度受け入れられる。

ただ、受け入れられない敗北もある。
負け方、散り方の問題だ。
 
今大会のセレソンが裏切った、一番大きなところは、この部分。
彼らの持っているであろう輝きを放てなかった。
本来の力、ベストの力を出せなかったことだ。


まさに、世界中の期待を裏切ったセレソン敗退。
その原因はなんだろう?

まず第一に、慢心。
ロナウドのあのコンディションは、なめていたとしか言いようがない。
彼にとって、W杯こそが最大のモチベーションだと思っていたのだが、違ったみたいだ。
中心選手があれでは・・・
チームが戦う集団になれるわけがない。
もし、リッピが監督だったら、ロナウドは、W杯に連れてきていないのでは?
もし、リッピが監督だったら、ロナウドは、あんなコンディション、気持ちで、W杯に来ていないのでは?
腐ったヤツが1人でもいれば、チーム全体が腐ってしまうんだ。

あと、チーム内の、危機感、競争意識のなさ。
サブの選手たちに、セレソンの23人に入れたことに満足だ。
って空気があったと思う。
また、監督も、彼らを起用する判断材料を、色つきめがねで見てしまっていた。
今回のセレソンは、あまりに偉大になりすぎていたと思う。

ロナウドを、ベンチに座らせれる選手がいれば、
納得してベンチに座らせれる監督がいれば、
ロナウド、80分に出てきて2点取るよ。
ロベカルなら、闘志剥き出しで、左足振りぬくでしょ。
カフーなら、バカ馬のように走り続けるよ。
危機感こそが、最もモチベーションを高めるんだ。

でも、最大の原因は、やっぱりロナウジーニョの沈黙。
ブラジルは、ロナウジーニョのチームじゃなかった。
ドメネクやペケルマンは、あきらかにジダン、リケルメのためのチームにした。
彼ら抜きでは、立てないほどに。
パレイラは、そうしなかった。
カカもいれば、ロナウド、アドリアーノというゲームを決めれる選手がいる。
彼らも気持ちよくプレーできるように、ということだろう。
それに、1人にたくすのは、リスクも大きい。
ただ、短期決戦の場合、ドメネクの取った策の方が正解なのかもしれない。
1つにまとまりやすく、方向性が明らかになる。
2人、3人といれば、確かに、選択肢は増えるが、瞬間に迷いが生じる。
攻撃パターンは少なくても、それを、みんなが理解して、11人で同じ方向を向いて攻めれば、すごい武器になるよね。
短期決戦、代表戦、そういう選手が存在する場合。
とても有効な策なのかもしれない。
その期待に、その選手が応えられなければ話にならないが。

ただ、パレイラの指示というだけでなく、ロナウジーニョもチームの中内で、そこまで認められてなかった、ってとこもあると思う。
W杯、みんな負けたくないでしょ。勝ちたいでしょ。
負けそうだから、どうしても勝ちたいから、
うまいヤツにボールを集める。
そいつの言う通りにやる。
そいつのためにやる。
ガキの頃から、やってることだよね。

そこまでのカリスマ性、信頼感が、ロナウジーニョに対して、なかったんだろうね。

ロナウジーニョの謝罪のコメントを見て、
優等生だなと思った。
いい子過ぎる、もっと、エゴださねえと、と。
ジダンなんて、ピッチ上では、完全な個人プレーヤーじゃん。
俺によこせって感じじゃん。
で、おまけに頭突き!それで、フランスが負けた。
で、後悔なし!その結果、MVPよ!
もっと言えば、マラドーナなんて・・・。クライフなんて・・・。
すごいじゃん。
で、彼らは、英雄よ。偉大なスターよ。歴史に名が残るわけよ。
ロナウジーニョもさぁ。
「走らねぇ豚がいけねぇ」とか言えってわけじゃなくてさ。
ピッチ上で、もっとエゴ出していいと思うんだよね。
俺が勝たしたる。っていう強烈なオーラをね。
それを周囲に認めさせるだけの選手じゃん。
あんなもんじゃないでしょ!
ロナウジーニョの出すオーラ。これから作り上げていくカリスマ性。
この悔しい思いが、どのように混ざり、変化していくのかが楽しみだね。

セレソンの敗退、あのメンツが揃いながらの、あのパフォーマンス。
がっかりした。
守備に注目がいったこの大会。
彼らが、もう少し、輝いてくれれば、また違った色になったはずだったのにね。


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 日本にも責任あるよ。
 グループリーグ、ブラジルはあまりにもぬるすぎた。
 フランス、イタリアみたいに、危機感が芽生えていれば・・・
 あっこで日本が勝ってればね。ブラジルのためにも。

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G大阪vs磐田
2006/07/13(Thu)
まだ、頭の中をW杯が駆け回り、お祭り気分が抜けないヤツがいます。
いつもの自分の生活に、徐々に戻されていきながらも、まだ、どこか現実に戻っていないような、ふわふわした感じです。
魂が抜けたような脱力感、虚栄感を覚えつつ、1つのサイクルが終わった達成感や満足感も存在する。
不思議な状態に陥っています。

昨日から再開したJリーグ、G大阪vs磐田のゲームを見ていて
 「何でそんなに焦ってんの?もっと余韻に浸ろうよ」
と思ったのと同時に、
 「こいつら、決勝まで行く気、全然なかったな」
と思って、さびしさ、むなしさ、を覚えつつ・・・
いつもの生活、現実に、一歩戻されましたよ。

でも、別に嫌なわけじゃなく、結構楽しみにしていたんですよ。
Jリーグこそが、戦いの場なわけであって、その場、その舞台、の興奮と感動は、非じゃないほどリアルで、手が届く場所にありますから。
やっぱ、W杯はお祭りでしょ。4年に1回だし。
それに、僕は大好きですから。この日常が。

G大阪vs磐田戦を見終えて
はっきり言って、面白くなかったです。
暑さの中の、悪コンディションの中の、消耗戦で、見せ場が少なかった。
見たかったものが、見られなかった。

あの惨敗を受けての最初のゲーム、という見方をしていました。
W杯に出場した選手も多く出場していましたし。

そこで、何を最も期待して見ていたかというと、気持ちです。
 勝ちにこだわる、気持ち
1つ1つのプレーに火花を散らし、闘志を前面に出してほしかった。
 勝たなきゃいけねぇ、負けられねぇ
危機感を見たかった。

これらは、このゲームでは伝わってこなかったです。
それが、面白くなかった、といった原因です。

それと、もう1つ。
イージーなミスの多さがやたら、目に付きました。
言い過ぎかもしれませんが、ミスが出ないと何かが起こらない。
自ら何かを作り出そう、というよりも、ミスが原因でピンチになったり、チャンスになったり。

ただ、二川のゴールは、素晴らしかったです。
家長は、いいです。彼に期待したいのは、1つにクロス、シュートに気持ちを込めてくれればな、と。


みんな(当然僕も)の見る目、絶対厳しくなっています。
世界最高を目の当たりにしたばっかりだし、あの惨敗を味わった後だから。
要求厳しくなるだろうし、愛想つかされる可能性もある。
ただ、これが、悪いことだとも思わないし、本心でしょ。
危機感をあおらないとね。
 あれは、あれ。これは、これ。
という、まったく別なものじゃないです。絶対。

選手たちも、それを理解しないといけないし、プレーで示さないといけないと思います。

日本サッカーの最高峰は、ここJリーグですから。
うるさくいくべきです。求めるべきです。


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 ペトロビッチがこう言ってたって
 「日本人は、走らない」

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MVPはジダン
2006/07/12(Wed)
昨日は更新休んじゃいました。(毎日って書いてあるのにね・・・)

なんで、今更、ジダンのMVPについて
僕がこの賞に投票するなら、カンナバーロに1票入れますね。
ただ、ジダンが、この賞にふさわしい活躍を見せたとは、思いますけど。
ファイナルの退場は、僕の中で、かなりイメージダウンです。
マテラッツィが、なに言っただの、カメラがどうとか、言われてますが、あの行為は、恥ずべきです。
あっては、やっては、ならないことです。

まぁ この賞で、フランスに、ジダンに、敬意を表したって格好ですかね。
カンナバーロ、ピルロには、ジュールリメがありますからね。

アズーリ凱旋
TVやネットで見ましたが、盛り上がってると言うか、壊れちゃってますね。イタリア全体が。
ガゼッタがも史上最多部数売れたんだってね。
これは笑えるよ↓↓↓
10点満点続出?!
デル・ピエロが酔っ払って歌うか?
ガットゥーゾ、デ・ロッシが、丸刈り!
イタリア全体がお祭りだ。二日酔いだ。すごい威力だ、W杯優勝って。

その影にあるユーヴェやミランらの問題。
どういう結末を迎えるんでしょうかね。
さっさとレアルに逃げたカッペロの後任は、デシャンに決まりました。
ベストの選択とは言えないかもしれませんが、ベターではありますね。
カンナバーロのレアル移籍間近!
ザンブロッタも!ブッフォンはミランへ?
はやく、決着つけたいところでしょうが、僕の予想では、開幕直前まで本決定はしないと思います。
ただ、CLがかかわってくるので、それまでには、決まるんですかね。

優勝剥奪と、CLの出場権剥奪。それと、大打撃を与えるぐらいの額の罰金。
これぐらいに処分をとどめておいて、B降格だけは、やめてもらいたいです。
ローマとインテルのスクデット争い?
ピンとこないし、面白くいないです。
当然不正に対しては処分することが必要です。
一番大事なのは、何があったかを、1つも隠さず公表して、繰り返さないことだと思う。
プロリーグは、サッカーは、エンターテイメントですから、ユーヴェやミランの降格は、やめたほうがいいですよ。

W杯が終わったばかり。その余韻を感じるまもなく、始まるJリーグ。
先陣を切る磐田vsG大阪。
どんなゲームを見せてくれるでしょう。
Jに飢えていた人も多いだろうけど、逆に、厳しい、冷めた視線で見る人も多いと思う。
選手たちは、危機感を持って、好ゲーム、好ファイトを見せなければいけない。
冷たいゲームだけは、見たくないね。


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 ジダン
 なんてコメントを出すんだろ

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ジュールリメ杯は、イタリアに
2006/07/10(Mon)
決勝の舞台ベルリンは、これまでとは、また次元の違う、独特な雰囲気を持つ、最高の舞台。
あの緊張感は、他のどんな舞台とも比べられません。

その舞台に上がった両チームは、今大会もっとも強い2チームなのは、間違いありません。
ブラジルでもなく、アルゼンチンやドイツでもなく、イタリアとフランスは、運を引き寄せただけでなく、実力でこの舞台に上ってきたと思います。

その2チームによる世界一をかけた一戦は、いい意味でも、悪い意味でも、今大会を象徴する、予想通りのゲームになりました。
あの2つのゴールは、おまけみたいなものでしたね。


まず、ジダンからふれます。
このゲームが、正真正銘ラストダンス。
世界中の皆さんが注目していたはずです。僕もとても楽しみにしていました。
それだけに、ほんとあの退場は残念です。
なぜ?信じられません。
はっきりいって、あの出来事のせいで、ゲームがしらけました。

それまで、素晴らしいプレーを見せていたと思います。
ゲームはフランスのものでした。主導権は完全に握っていましたよね。
ジダンも、存在感を十分発揮していた。
あの度胸あるPK。さすがでしたよ。
あわや決勝ゴール、というシュートも放っていたじゃないですか・・・

思えば、ジダンって、ヒーロー、スパースターとは、ちょっと違いますよね。
映画に出てくるようなヒーローとは違って、彼からは、人間臭さをすごい感じますもん。
98年も退場してるし、セリエAでも、あのような行為はたまに見られましたから。
自分自身に、多大な期待をしていたんだと思います。
もちろん周囲の期待も分かっていたはずです。
その期待に、自分が答えるプレーができず、不甲斐なかったのでしょう。
残念です。
ほんと、絶対忘れられないヤツになりましたね。

ゲームの方にいきますと、
終始、フランスのペースでしたね。
アンリは、彼らしいドリブルシュートで、カテナチオに向かっていったし、マルダがよく効いていた。
そして、自慢の守備は盤石。
マケレレは、トッティに何もさせず、交代に追いやったし、セットプレーからのピンチを除けば、イタリアに攻撃の糸口さえ見つけ出させていませんでした。
ただ、ビエラの負傷退場は、でかかったです。
彼がいなくなったことにより、ゴール前の迫力が、半減してしまった。
後半に入って、運動量もガタッと落ちましたから。
チャンスらしいチャンスは少なかったですけど、決めておきたかったですね。

イタリアのほうは、リッピのプランがまったく機能しなかったですね。
トッティは、ゲームに入ることすらできなかったし、トーニは完全に孤立状態。
後半16分の、リッピのあの采配には納得がいきませんね。
トッティを代えるのは、致しかたなかったかもしれませんが、デ・ロッシとイアキンタは、ないでしょう。
フランスは、高さを嫌がっていたと思うので、ジラを入れて2トップも面白かったはず。無難な選択は、あそこでデル・ピエロ入れることだったと思いますけど。
イアキンタを買っているのは分かるし、いい選手だとも思うけど、それなら、ピッポを入れて、一発にかけたほうが可能性はあったように思う。
DFは、これぞアズーリ、と言うしかない。
ブッフォンは、結局、自殺点とPKの2失点。
このゲームも、彼らはパーフェクトでした。
リッピの采配が最後で当たらなかった。
リッピは悔い残ってると思うよ。


延長戦、PK戦。
戦前の予想の、最も簡単な結末になったわけだけど、PK戦になった瞬間、フランスが勝つ気はまったくしなかったね。
勝つべきじゃなかったでしょフランスは。
それにしても、イタリアの選手たちのPKは、どれも素晴らしかったね。
全部、バルデスはノーチャンスでしたから。
ピルロの祈るような表情が、印象的だったね。


ジュールリメ杯が、掲げられる瞬間は、やっぱり感動的だよ。
カンナバーロの役、うらやましい。すべてに勝るだろうね。
偉大なことを成し遂げた達成感は、どれほどのものなんだろう。


いやはや、最後の最後まで期待を裏切らないW杯だった。
ほんと素晴らしい1ヶ月だったね。
楽しみました。満喫しました。大満足、至福のときでした。

次は、4年後か。今度はどんなW杯だろう。
楽しみだね。



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 ジダンって、マラドーナより、絶対紳士だと思うけど・・・
 どんな形でも、4年後、顔が見たいね、ジダンの顔が

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ドイツに祝福を
2006/07/09(Sun)
3位決定戦という、切ない舞台。
しかし、開催国ドイツの登場だけあって、いい雰囲気でしたね。
スタジアム全体が、ドイツを祝福しよう、という、素晴らしいムードに包まれていました。
3位という順位に、どのような価値があるのか分かりませんが、ドイツの冒険は、有終の美を飾りましたね。

バラックの欠場は残念でしたが、キャプテンマークを巻いたカーンが登場。
クリンスマンは、GKの問題で苦心したと思いますが、いい結論を出したと思います。
僕は、高く評価したい。

今大会のドイツの躍進、クリンスマンの存在抜きには語れません。
素晴らしい成果を出したと思います。
開催国というプレッシャーの中、とんでもなく難しい仕事を引き受け、
周囲の雑音を気にもせず、貫き通した強い信念。
それが、このような見事な結果を導き出した、一番の要因だと思います。

クリンスマンは、代表監督という仕事に適任ですね。
代表監督は、指導者という要素よりも、1つのチームにまとめるリーダーシップ、カリスマ性が、もっとも必要です。
選手全員に、明確な大きな目標があったから、成し得たことだと思いますけど、
批判やプレッシャーを自分に集中させ、選手に絶大な信頼を置き、プレーに集中させる。
生き物であるチームに、刺激を与え、ライバル意識や自尊心をあおりながらも、勝利を目指すグループを作り上げる。
イタリアに敗れた後、ピッチに倒れる選手を起こしにいく、クリンスマン。
胸が熱くなりました。

素晴らしいリーダーの下、選手たちも、期待を裏切らない、最高のパフォーマンスを披露してくれました。
若いDF陣は、ゲームをこなすごとに、自信をつけて成長し、クローゼは、ドイツ中から集まった期待を一身に受け、それを上回る活躍をやってのけました。
バラックは、苦しいコンディションの中、ドイツの象徴として、先頭に立って、戦い続けました。
チーム全体が1つにまとまり、個々が躍動していたと思います。

今大会、一番攻撃的なサッカーを展開したのは、ドイツだったと思います。
そして、ドイツの躍進なくして、ここまでの盛り上がりも生まれなかったはず。
魅力的であり、結果も残した。
素直に賞賛を送りたいです。


ポルトガルについても少し。
勝てる指揮官、フェリペの下、悪役のイメージがついてしまいましたが、勝利への貪欲さと、個々の高いスキルをあわせ持った、いいチームでしたね。

フィーゴ、C・ロナウド、デコ、R・カルバーニョ、ミゲル。
個性強いキャラが集まった、面白いグループでしたね。
願わくば、センターフォワードに、彼らと同等の光を放てる選手がほしかったです。

代表引退となったフィーゴ。
このゲームでも、彼の代名詞のような、芸術的なクロスでアシストを決め、自ら花を添えましたね。さすがです。
これからは、C・ロナウドくんが、受け継いでいかなくてはならないはず。
C・ロナウドが、これからどのように成長していくのか楽しみです。


ついに、W杯も今晩で、終了です。ファイナルです。
終わっちゃうんですね。さみしいです。
この大会の頂上にふさわしい、最高のゲームを期待したいですね。


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 楽しみだ
 ドキドキしてきたよ

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アズーリとレ・ブルー
2006/07/08(Sat)
夢の舞台、ベルリンに辿り着いた、イタリアとフランス。

素晴らしいカードになり、気分も最高潮。
ビックファイトを控えた、この時間がたまりませんね。
いろんな夢が広がり、頭の中がニヤニヤしてきますから。

ということで、僕の頭の中の、空想の世界のことを。

まずは、やっぱりジダンでしょう。
ラストダンスを、この舞台にしてしまった将軍が、
勝って知ったる対戦相手を前に、どこまで輝きを放つのか。
熱き魂の男、ガットゥーゾを、あざ笑うことはできるのか。
このマッチアップは、とても多くなってくるはずです。
ジダンの意気込みも相当でしょうが、ガットゥーゾが気持ちで負けることはありえません。
このゲームのハイライトとのなる、マッチアップですね。

彼らがしのぎを削る中盤の攻防ですが、このゲームに、一番影響力を与えるはずです。
思うに、ジダンをトップ下に置くフランスのフォーメーションを考えると、ピルロが比較的フリーでボールをあつかえるのではないでしょうか。

ただ、イタリアのメンバーを、リッピがどうしてくるのかが、いまいち読めないです。
ここまで采配大当たり、策士リッピの頭の中に、デル・ピエロ起用の2トップの可能性も、十分あるような気がします。
でも、ジダンの存在を考えれば、1トップでしょうね。最初は。

そうなると、ジダンにDFをさせるわけにもいきませんし、ビエラは、ペロッタの上がりを見なければいけない。
マケレレはトッティ。マルダはカモラネージとなる。
ピルロには、リベリーがいくのも面白いかなと。
このピルロ対策を、フランスがどう取ってくるかが、大きなポイントです。

逆に言えば、ビエラが上がっていくことによって、ピルロを押し込んで、プレーさせなければいい。
ビエラとピルロの位置が、主導権争い、ボールポゼッションのポイントです。

マケレレは、ポルトガル戦とは、比べ物にならないくらい、忙しくなるでしょうね。
トッティは引いていくし、カモラネージはドリブルで突っかけてくるし、ペロッタがかき回してきますか。

サイドの攻防は、たいして展開には影響ないはずです。
どちらかが圧倒的に制することは、考えられないし、両チームとも趣をそこには置いていないと思いますから。
でも、決定的な大仕事を、イタリアの選手はやってますからね。

アンリが、カンナバーロ、マテラッツィを突破できるか。裏を取れるか。
これはでかいです。と言うか、すべてかもしれません。
マテラッツィは、アンリの好物なはずです。
一発できてくれますから。
マテラッツィの退場。ありえます。ネスタ不在はやっぱりでかいです。

反対側は、トーニ、もしくはジラ対テュラム、ギャラス。
ここは、フランスに分があるかなと。
いかに、トッティが絡めるか、決定的な仕事ができるか、ですね。
トッティ。そろそろ、ゴールの予感が・・・します。

長々と書きましたが、結論は、皆さんと同じように、イタリア有利。
フランスは、アンリ。
イタリアは、トッティ。

ジダンとピルロのできも大きいですが、ゲームを決めるのはこの二人です。
この両者。大舞台結果出してないですから、そのレッテルをはがした方が、勝者になるでしょう。

PK戦になってしまえば、フランスが勝つでしょう。
ジダンPKで砕け散る、なしでしょう。

僕にとっては、イタリアの決勝が見れるって、ほんと嬉しいですね。
こいつら、ドラマティック野朗ですから、記憶に残るんですよ。
ただ、勝利を僕は見てませんから・・・
そろそろかなぁ、と思ってます。


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 理想中の理想
 ピッポ。決勝ゴ?ル? だぁ? わぁ? お?
 です。
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リケルメがもっと観たかった
2006/07/07(Fri)
胸躍る開幕から、W杯も残すところ後2ゲーム。
魅惑のゴールの数々。熱狂の好ゲーム。つらい現実。新たなる伝説。
決勝への気持ちは高まりますが、この睡魔との戦いの日々が終わることが、さびしくもありますね。

このW杯は、僕にたくさんの歓喜をもたらせてくれましたが、失望も多々ありました。
日本戦のことが一番大きいのは間違いないんですが、それ以外で考えると、アルゼンチンの敗退はショックでしたね。

クレスポ、サビオラ、テベス、メッシと言う、魅惑のストライカーを擁し、さらに、彼らを独特のリズムで操る、指揮者リケルメの存在。
なかでもリケルメは、絶品でしたよ。
この大会の中のどの選手とも、似ていないと言うか、異質のプレーヤーでしたから。

彼がボールを持つと、なんか一秒が長くなる感じ。
時間のリズムが変わる感じがするんです。
遅くなるんですよね。

ロナウジーニョやアンリは、爆発的なスピードの変化によって相手を翻弄します。一瞬の速さがすごい。
観ていて、爽快で、軽やかで、優雅ですよね。

リケルメの場合も、スピードは変化するんです。
ボールが彼に入った瞬間、ゲームがスローモーションに入り、ボールが彼を離れると、また普通に動き出す。
ビデオのスローのスイッチを押したような感じです。

この独特の間がたまりませんでしたね。
「どうすんだ。どこ狙ってんだ」
って、考えさせてくれるんです。
また、その予想を裏切るところに、パスを出すときもありますからね。

ジダンの出すオーラと、似ているかもしれませんが、ジダンの方がスマートで芸術的。
リケルメのほうが、いい意味でも、悪い意味でも、癖があります。

優雅ではない。爽快でもないかも知れませんが。
うまいのは誰もが認めるはずです。
ただ、万人受けしないとこがあるでしょうね。
どこから見ても同じ色に見えるのではなく、見る方向、見る人、見る角度、見る状況によって、感じる色がぜんぜん違う気がします。

ペケルマンは、リケルメに、アルゼンチンという国を託したはずでした。
プレースタイルからいって、チームの絶対的な存在、『チームリケルメ』としなければ、リケルメは機能しません。
ワンプレーで結果を出す選手じゃないですから。
りケルメの代わりに、守る選手が必要ですし、彼にボールを集めなければ話にならない。

うまく機能してたと思うんですけどね。
なぜか、ペケルマンはドイツ戦で、リケルメをベンチに下げてしまったんですよね。
この采配は、残念でした。
その後、同点に追いつかれ、敗退を招いた、一番の原因であったことは、間違いありません。

何で、最後まで貫き通せなかったんでしょうかね。
メッシを出さなかったことも、輪をかけて不満がつのりました。

リケルメを生かすために、作られていたようなチームで、あそこまで、徹するのも難しいはず。
それを決断し、リケルメも、その期待に応えていたと思うからこそ、ほんと残念でしたね。

リケルメたちアルゼンチンが、カテナチオの鍵をどのようにあけるのか。
ジダンとの直接対決の行方は。
観たかったなぁ。


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 クリスティアーノ・ロナウドは移籍するしかないね
 ファーガソン、ヤツをはかばうのかなぁ

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ジダン 最高のステ?ジへ
2006/07/06(Thu)
フランスvsポルトガル

イタリアへの挑戦権をかけて戦った両チームは、明らかに疲労困ぱいだった。
ブラジルとの激闘を制したフランス。
イングランドと120分間を戦ったポルトガル。
命を削るような、ゲームの連続。
フィーゴやジダンらが、疲れが抜けきれないのも、残念ではあるが、致し方ないか。

ポルトガルは、PKによりきっした1つのゴールを、奪い返せなかった。
後半は、ボールを支配し、かなりの時間、相手陣内に攻め込んだが、決定機を創出したのは、僅か。最大のチャンスは、C・ロナウドが蹴ったFKを、バルデスがファンブルし、フィーゴがつめたシーンだったと思う。
あれだけボールをキープしながら、最後までフランスDF陣を脅かすことはできなかった。
テュラム、ギャラスらは、あまり脅威を抱いていなかったはずだ。

期待されたデコは、終始マケレレににらみつけられ、彼らしさは、まったく発揮できなかったね。
スペースがまったくなく、効果的なところに顔を出すことも、許されていなかった。
フィーゴは明らかにコンディションが悪かっただろうし、C・ロナウドも前半は良かったけど、後半は失速を余儀なくされた。

一番の原因は、ポルトガルの欠点と言われ続けたストライカーだね。
パウレタの出現により、解消したかに思えたけど、彼に、そこまでの力はなかったね。
イングランド戦でも、テリーとリオに、ノーヒットノーランを食らって途中交代。
このゲームでも、シュートを放ったのは、一度だけじゃなかったかと思う。
彼は、ワントップを得意としているプレーヤーではないんだろうけど、あそこでボールがもう少しおさまれば、デコが生き、もっと迫力ある攻撃ができたはずだよ。
フェリペは、なぜ、パウレタを残して2トップ、と言う選択肢を取られなかったんだろうか。

もう1つ。このゲーム、ポルトガルは完全にアウェーの雰囲気だったね。
C・ロナウドのあのウィンクは、ポルトガル人以外を敵に回したよ。
C・ロナウドがボールを持ったときの大ブーイングは、W杯で始めて聞いたような気がする。
主審も分かっていたもんね。彼らが犯してきた、これまでの犯罪を。
ポルトガルを悪とまでは言わないけど、正義が勝つよ。最後はね。

ただ、なんと言っても、フランスのDF陣を賞賛すべき。
ポルトガルの攻撃陣を責めるよりもね。
守りに入った時のあの堅実さ、集中力の高さは、さすが。
数々のビックマッチを経験し、ものすごいプレッシャーの中で結果を出し、自らの評価を世界に知らしめてきた選手たちだからね。
身体を張るときは、躊躇なく身を投げ出す。ずるずる下がらず、行くときは、怖がらずに行く。そして、ただではやられない。
まさに、「その道を極めた人」って表現がぴったりだ。

かわいそうだったのは、ポルトガルにも、その職人と言えるような活躍を見せていた選手、リカルド・カルバーニョが、PKを与えることになるなんてね。
まだまだ、その道は険しいってことなのかな?

スペイン戦、ブラジル戦、と、周囲にその存在を再証明したジダン。
このゲームも前半は、躍動していたけど、後半は、明らかに落ちてしまっていた。
やはり、世界最高峰のゲームを、中3日ぐらいのペースでこなすのは無理なんだね。
ただ、警告を受けなくて、よかった。
決勝は、正真正銘、ジダンのラストダンス。
これ以上ない最高の舞台じゃん。
すごい男だよ。ほんと。自らの力でこの舞台を作るなんて。

現役最後のゲームを、最高のチームメイトをしたがえ、母国のユニフォームに身をまとって、彼にとっては最も感慨深い相手の1つであろうアズーリの面々と、W杯決勝の舞台を戦う。
すごいドラマだね。これは。
こんなステージに上がれた選手って、過去の偉大なスターたちも、成し得なかったことなんじゃないのかな。

見なきゃ損。一生もんの後悔だ。
俺の中に、他にどんな大事なことがある?
しっかりと目に焼きつけ、脳裏に刻み込んでおこう。


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 忘れてないよ テュラムも
 でも、お前が点取ったりすんなよ

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最高のゲーム アズーリ決勝へ
2006/07/05(Wed)
ドイツvsイタリア

今大会のベストゲームじゃないでしょうか。
ゴールこそ、118分まで待たされましたが、時計の針が進むのの、
はやいこと、はやいこと。
緊張感溢れる、意地と意地のぶつかり合いは、トーンダウンするどころか、ヒートアップ。
時間がたつにつれて、重い空気が流れるという、僕の大好きな展開へ。

こういうビックマッチ、拮抗したゲームで、力を発揮できる選手、結果を出せる選手。大げさに言えば、歴史に名を残せる選手。
そんなヤツを、見つけ出す、脳裏に刻む。
これが最大の僕の興味。

そんな見方をしている僕にとって、このゲームほど、おいしいものはありませんでしたね。

フリンクスの出場停止により、ケールを起用したクリンスマン。
ちょっと守備的なのかな、というイメージを抱きましたが、実際にはそんなことは全然なかったです。
イタリアは予想通りのメンバー。ネスタ以外ベスト。

ゲームの主導権を握ったのは、イタリアだったと思います。
ただ、ゴール前のシーンの数という面では、ドイツも引けをとっていません。
ドイツの凄さはここにあると思います。
劣勢であっても、攻撃にかかればシュートを打って、相手を脅かすことができるとこ。

90分を終えて、0?0。
おもっくるしい雰囲気の中、些細なことが、ゲームを決めるかもしれない怖さを抱きつつも、ミスを恐れない勇気。
両チームの選手とも素晴らしいですね。

レーマン、ドイツDF陣は、大健闘したと思います。
彼らを、誰が責めれるでしょう。
アーセナルの、あのDF陣に通ずるものを感じました。
監督の信頼を得て、自信を深めて、成長していきましたから。

トッティ、大きな仕事をやりきるには、いたりませんでしたね。
ただ、彼を120分間プレーさせたリッピ。
トッティと心中、とまでは言いませんが、それに近いものを感じました。
デルピエロの投入。下がるのが、トッティじゃなくて、ペロッタだとは。
トッティには、決勝での大暴れを期待したいです。

まさか、グロッソがゲームを決めるとは。
レーマンでさえ届かない、完璧なシュートでした。
グロッソ。
イタリアサッカー界に、その名を刻みましたね。僕の脳裏にも。
オーストラリア戦のPK獲得もありましたし、貢献度は絶大です。
あの時間帯でのあのゴール。
ありえるんですね。震えましたね。

それにしても、ピルロのあのパス。なに考えてんだか、いや、どこ見てんだか。最高です。

ジラもひと仕事しましたね。あのプレーこそ、彼の真骨頂。
デルピエロは、彼らしい時間帯、状況で、ゴールを決めたなぁ、と(笑)

PK戦にしたくない。PK戦に持ち込もう。
この気持ちが、ドイツに一瞬のスキを、イタリアに執念を呼んだのではないでしょうか。

今回の、アズーリの戦いは、たいへんドラマティックです。ここまで、できすぎです。
そのストーリーが、あまりに劇的過ぎて、ハッピーエンドを迎える気がしないのは、僕だけではありませんよね。
94年も、最高の筋書きを描きながら、決勝に進みました。


さぁ 今晩はポルトガルvsフランス。

最注目人物は、間違いなくジダン。
ブラジル戦では、彼のあの独特の間、オーラが、復活していたように見えました。
最高のプレーが期待できます。
引退を発表したテュラム、ビエラとアンリもいいですし、フランス躍進の立役者とも言える、リベリーもいます。
フランス優位と言えるでしょう。
ただ、デコがいるポルトガルは強いです。
C・ロナウドは、やる気満々でしょうし。
デコとマケレレの対決。近年多いですね。要注目です。

このカードで思い出すのが、00年のユーロです。
大激闘の末、フランスが勝ちました。
不運な判定もあったりして、ポルトガルは相当悔しい思いをしたはず。
あのときのような、しびれる好ゲームを期待したいです。


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 ガットゥーゾ
 よくぞ、イエローをもらわなかった
 えらい

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引退/ドイツvsイタリア
2006/07/04(Tue)
中田引退のニュースをネットで見つけた。
ちょっと信じられなかった。マジでって感じ。
ようやくnakata.netにつながったのは、かなり時間がたってからだった。
いろいろな理由があるんだと思うけど、
サッカー界で、もうこれ以上、自分の価値を高めることが難しくなった、と中田自身が感じてしまったんじゃあないでしょうかね。

中田の現役生活、この期間は、日本サッカーが右肩上がりで成長していった時期でしたね。
アメリカオリンピック。フランスW杯。シドニーベスト8。日韓W杯ベスト16。
この歴史の中心は彼でしたし、彼なしでは、ありえなかったかもしれません。

僕が、サッカーにたくさんの情熱を懸けるようになったのも、彼がいたから、というところは、多大にあります。
ペルージャでの中田の活躍を見ながら、セリエA、ヨーロッパサッカーに、見せられていきましたからね。
このごろの中田は、野心に満ち溢れ、とても輝いていました。

僕は、この引き際、引退という決断が、カッコイイとは、ぜんぜん思えません。
中田のサッカーへの情熱の少なさを感じ、さびしく思います。
あの文章を読んで、「本当に中田が書いたのか、なんだこのカッコ悪い夢物語のような、言い訳がましい文章は」と、思ったのが本音です。
「俺がやれることは全部やった。この世界ではもう上へはいけない」
と、はっきり言えばいいのに。
楽しくないから、辞めるでは、あまりにもガキっぽい。
まぁ それだけの地位を築いた彼が、凄いとは思いますが。
今後何をやるにしても、ある程度の成功というか、名前は出てくるんでしょうから。

世界への道を切り開き、偉大なことを成し遂げた選手であることは、間違いないわけですから、尊敬はしています。
「サッカーがただ大好きなんだ」と言うより、「でかくなるためにサッカーをしている」と言った印象を強く受け、
ただ、なんかさびしいですね。


気分を変えてってわけでもないんですけど、
今晩は、準決勝ドイツvsイタリアです。

もう、準決勝ですね。
ここまで、最高に楽しませてもらいました。
やっぱり、W杯というイベントは、他を圧倒した面白さです。

ここまで勝ちあがってきた開催国ドイツ。
さすがだな、本番強いな、って感じです。
このイタリア戦が大きな山場ですかね。優勝するための。
このゲームの勝者が、優勝するんじゃないかと思っています。

フリンクスの出場停止が決まりました。
ドイツにとっては大打撃です。
代わりにボロフスキが出るんでしょうが、バラックの負担が増えることは間違いなしです。
アズーリの中盤は調子いいですから、ここで劣勢になることは否めない。

ゴール前の勝負に持ち込んだほうが、いいはずです。
サイドから、だめもとでクロスを上げ続けるしかない。
クローゼの一発。バラックのゴールに期待して。
精度も当然ですが、早く、たくさん放り込んで、圧力をかけたいです。

アズーリは盤石でしょう。
ネスタの欠場が痛いですが、カンナバーロがいますからね。
充実の中盤、トッティ、トーニの復調。
イタリア有利は動きません。

ですが、ドイツの強さは、本番の強さ、一発勝負の強さです。
イタリアが先制してしまえば、ほぼゲームは決まりのような気がします。
トーニよりも高いあのCBたちの真価が問われます。
レーマンのファインセーブも、必要不可欠です。

イタリアはPKだけは避けたい。
レーマンのPK戦の強さは、ブッフォンをしのいでいる唯一のところ。
トッティが外して、イタリア敗退。なんて、ありきたりのストーリーに持ち込まないことですね。

やばいな、点がほしいな、と思ったら、迷わずインザーギを投入してほしいですね。
イアキンタもいいんですけど。
W杯準決勝で、開催国ドイツを破る、ゴールを決める男は、トッティかピッポじゃないでしょうかね。
デル・ピエロって線もありますけど。うすい。
ウクライナ戦、ザンブロッタが決めちゃいましたから、ガットゥーゾが決めるなんてこともありですけど(笑)

予想(理想)
2?1。イタリア。
ゴール:カンナバーロ、バラック、インザーギ。



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 まさか引退とはね
 
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オシム就任
2006/07/03(Mon)
オシム監督の就任が、ほぼ決定したようです。
キャプテンの失言があり、どうなるものかと思っていましたが、受けていただけるようなので、ホッとしています。

世論の論調がそうであるように、僕もオシム監督の就任には大賛成です。
現実的な人選の中で、ベストの監督だと思います。
クライフやリッピ、フェリペにやってくれと言っても無理でしょうし、日本人の中で探したとしても、西野、反町、岡田じゃあ心もとない。
実績、経験で、彼を上回る監督を見つける方が難しいですもんね。

ここで、今まで目をつぶっていた、ジーコ日本の惨敗について検証してみようと思います。
ただ、ゲームの結果については、論じようと思いません。
結果というのは、紙一重だと思っているからです。
ブラジルと当たらなければ・・・
久保がベストコンディションだったら・・・
俊輔が風邪を引かなかったら・・・
駒野のPKが認められていれば・・・
運が左右するのは事実ですからね。

まず、ジーコ日本は、ぬるま湯にどっぷり浸かってしまっていた。
危機感の無さ。
選手間の競争意識の欠如。
選手任せの戦術作り。
個で打開する力の低さ。
これらが、問題視されるべき点だと思います。
ジーコが語っていたように、フィジカルの問題が一番大きいとは、決して思えません。
あと、今大会のコンディション調整は、完全に失敗。
これは、責任の所在をはっきりすべきだし、繰り返してはいけないこと。
日本ほど、準備に恵まれていた国は無かったはずですから。

逆に、ジーコが与えてくれたものは、ガチンコ勝負を挑んだ時の、日本の位置、現実です。
悪いように言えば、戦術でガチガチに固めれば、もう少し実力の差はごまかせたはず。
ジーコのおかげで、いい物差しができました。
目も覚めたし、足りないところが、はっきりしすぎなぐらい提示されましたからね。
今は辛いですが、今後にとっては、悪いことではないはずです。
「戦うのは選手たちなんだ」ということですね。

この問題点、現状をふまえて、オシム監督に何を求めていくのかだと思います。
一番は、今大会の日本に、もっとも不満を感じた、スピリットの部分。
これは、オシムならば解決してくれそうな気がします。
オシムが、もっとも求めるところなのかなと思いますからね。
そして、ゴールです。
いかに、点を取る形を作っていくか。
いや、点を取れるタレントを育てていくかですね。
決定力不足以前に、攻撃を生みだす、個の力の無さを感じましたから・・・

ジーコ監督就任のときと、今回のオシム監督就任となっている時の今の空気が、同じような気がします。
4年前も、ジーコが適任だと言う空気が流れていました。
ここらへんは、協会とメディアの力ガ大きいのだと思いますが。
だからと言って、オシムを疑えと言いたいのではありません。
オシムも全能ではないわけですから、ミスもするし、間違った選択もするということを頭にいれ、きっちり要求していくことが大事だと思います。
結果に一喜一憂せず、サッカーの質、方向性を問うことが重要です。

僕は、大きな期待を抱いています。
日本は必ず、強くなれると信じてます。
この結果が限界だなんて絶対ありません。
高い理想を抱くことが、始まりだと思ってますから。
勝って喜びたいです。こんな悔しい思いは、もう嫌です。
だから、勝利を見るために、徹底的に、オシム日本に求めていこうと思います。

H foot.net
rossonero更新しました 『ミランのW杯戦士たち』
1ヶ月以上サボってしまったので・・・
ヨロシクです。


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 オシム日本が早く見たい。
 誰がピッチに立つんですかね。

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ブラジル、イングランドが・・・
2006/07/02(Sun)
イングランドvsポルトガル
ルーニーの退場。
あれは、あまりにも、かわいそうな気がする。
報復と取られても、おかしくない行為であったかもしれないけど。
ルーニーがゲームを決めると思っていた。
ただ、まさかあのような形で、ゲームを決めることになるとは、思いもしませんでした。
残念です。

イングランドは、今大会、予想以上にゴールを奪えなかった。
これが、敗因の一番の原因なのは、間違いないありません。
このゲームでも、ルーニーのワントップで挑んだエリクソンですが、やはり、ワントップでは、ルーニーの良さが殺されていました。
ルーニーは、少し引いてボールを受けたり、サイドからドリブルで仕掛けたり、といったプレーが好きですよね。
ワントップでは、あまりにも制限が多すぎます。
このことが、退場を呼んだひとつの要因でしたでしょうし。
自由にやらせてあげたかったですね。

エリクソンのメンバー選考にも問題があったと思います。
オーウェンの怪我が、やはり痛かったですね。

デコのいないポルトガルでは、あれが限界でしょう。
パウレタの交代は疑問ですし、もう少しやり方はあっただろうと思うんですけどね。

10人になってからのイングランドの戦いには、胸を打つものがありました。
ハーグリーブスは素晴らしかったし、クラウチも頑張っていた。
98年のアルゼンチンとのゲームとそっくりでしたね。
僕のイメージでは、イングランドとイタリアは、PK戦で、悲運の方が似合う選手が多いなぁー、と思ってしまいます。


ブラジルvsフランス
ブラジルのふがいなさが叫ばれて当然だと思うんですけど、それよりもフランスが素晴らしかったです。
ゴールはセットプレーからによるのもので、アンリをフリーにするという、ブラジルのミスは信じられませんでしたが、紙一重の結果でした。
ただ、勝利に値する内容を見せていたのは、フランスだったと思います。

フランスはゲームをこなすごとに、調子を上げてきていますね。
最初は、選手間に、監督に、疑心暗鬼があったんだと思うんですが、完全にジダンのチームとしてまとまりました。
そして、カウンターサッカーをすることも、選手たちが納得しましたね。
ジダンの周囲を固める役を、ビエラ、マケレレ、アンリが理解し、受け止めたのが大きいと思います。
予選リーグで苦しんだことが、幸いでしたね。

このゲームでも、リベリーはよく効いていました。
ブラジルに、彼のような献身的に走れる選手がほしかったですね。

ロナウジーニョにとって、何も出来なかったまま、何もしなかったまま、大会を去ることになってしまいました。
フランスと違って、ブラジルはロナウジーニョのチームになることを、選択しませんでした。
これが、苦しい時に個々が無理をしてしまい、状況を打開できなかった原因です。
頼るところがなかったし、偶発的な攻撃しか出来なかった。
02年は、役割がはっきりしていましたよね。
ロナウドが点を取る。攻撃の中心はリバウド。ロナウジーニョは、その二人を助け、抑えられたときの第三の矢。

パレイラのミスです。
ロナウジーニョのチームにするべきだった。
フランスのように、予選リーグで苦しんでいれば、そういう決断にいたったのかもしれませんね。

ブラジルの敗退、はっきり言って、まさかって感じです。
いつかやるだろう、見せてくれるだろうと思っていたんですけどね。
ブラジルの選手間に、このW杯に対する温度差を感じましたし、最後まで1つのチームになれなかったのは、残念でした。


ベスト4は、ドイツとイタリア、ポルトガルとフランスですか。
ちょっと意外ですね。
はたして優勝はどこでしょう。
僕は、イタリアを応援しようかなと思います。


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 『勇敢な10人、愚かなルーニーと主審』

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これぞイタリア ペケルマンにがっかり
2006/07/01(Sat)
ドイツvsアルゼンチン。
期待を裏切らない死闘となりましたね。

ゲームは、完全にアルゼンチンのペースで進んでいったと思います。
ドイツは、高い位置でプレッシャーをかける、今までのサッカーをやろうと思っていたと思うんですが、リケルメを中心とするアルゼンチンに、うまくいなされてしまっていました。

アジャラの奪った先制点は、完璧。
リケルメのボールは、最高でした。

ドイツは、ゴールを奪われた瞬間から、スイッチが入りましたね。
誰も下を向く選手はいなかったと思うし、「よし、点取りに行くぞ」という思いは、ピッチにいる全員が同じでした。
クリンスマンの采配も、驚くようなことはなかったのですが、セオリー通りに、攻撃の駒を投入。
オドンコールは、決定的な仕事は出来ませんでしたが、あの姿勢は、チームに勢いをもたらし、武器になっていました。
ソリンはかなり嫌だったと思います。

ただ、このゲームは、2トップがこれまでぜんぜん仕事ができていなかった。
スウェーデン戦で殊勲のゴールを挙げたポドルスキは、動きにキレがなく、ドイツを支えてきたクローゼも、ほとんどボールを触れず、シュートすら打つことができていなかった。
疲れからなのか、身体が重いように見えました。

1?0の状況で、ペケルマンのとった策は、「何が何でも、このまま逃げ切る」でした。
GKの交代は、不運としか言いようがないですけど。
72分、リケルメの交代。
信じられませんでしたね。
ここまで、完全に彼を大黒柱にして、チームは作られていたはずです。
この最も重要な場面で、守りたいから、逃げ切りたいからといって、チームの柱を変えてしまうとはね。
FWを削ってでも、リケルメは残すべきでした。
そして、クレスポに代えて、クルス。
最後のカードが、メッシでも、サビオラでもなかったわけですから、90分でゲームを終わらせる自信があったということでしょうが。
この采配は、非難を呼んで当然のものだったと思います。
延長に入ってからは、ほとんど攻撃の形を作れませんでした。
まぁ リケルメがいないわけですから、当たり前ですけど。

メキシコ戦。驚くぐらい攻撃的な采配をうった、ペケルマンが。
残念です。
アルゼンチンにとって、悔いの残る敗戦。
メッシを出さずに、去ってしまうとは。
TVに出てこなかったマラドーナですが、どう思ったのでしょうかね。

ドイツは、やっぱりスゴイです。
クローゼは、完全に消えてましたけど、最後のところで、最高の仕事をやり遂げました。
アジャラのマークは、彼でしたし、さすがの一言。
やっぱり、決めるのは彼でしたね。
PK戦の直前の、カーンとレーマンのシーン。
いい絵でした。感動的でしたね。
PK戦となった時から、ドイツの勝利は間違いないと思いましたよ。
ここまで、力を見せ付ける場面がありませんでしたが、レーマンは、やる男ですから。

MVPはバラック。
これは、満場一致ですね。


イタリアvsウクライナ。
カンナバーロとブッフォンは、パーフェクトですね。
どうやったら、誰が、彼らからゴールを奪えるのでしょうか。
イタリアの伝統。
きっちり受け継いでいる彼らは、偉大ですね。

まさか、ザンブロッタがゴールするなんて。
効きましたね。6分の先制点。
ビッククラブ対シェバがいるプロビンチア、というゲームだったとおもうんですが、そういう戦い方は、リッピをはじめ、みんな普段やっていることですもんね。
先制点の重要さ。ゲームの入り方。
経験を感じました。

中盤のメンツの充実。トーニのゴール。トッティの復調。
リッピに、風が吹きまくりな感じがします。

ガットゥーゾとピルロは、最高じゃないですか。

MVPが、ガットゥーゾなのは驚きましたけど。
十分その評価には値しますよ。
ザンブロッタがかわいそうな気はしますけどね。


今晩の残りの2ゲームでも、スーパーです。

イングランドvsポルトガル。
両チームとも、かなり慎重なゲーム運びをすると思います。
DFは、両チームとも素晴らしく堅いですし、逃げ切れる力があります。
1つのゴールがとても貴重になりますね。

ポルトガルは、なんといってもデコの出場停止が痛すぎます。
彼の存在は、ポルトガルにとっての、ロナウジーニョやアンリ、バラックやリケルメに相当する選手ですからね。
クリスティアーノ・ロナウドも、出れたとしてもベストではないでしょうし。
フィーゴに期待するしかありません。
あと、マニシェ、ミゲルの活躍も絶対に必要です。

イングランドは、ルーニーですね。
たぶん点取ると思います。
このまま終わるヤツでは絶対ないです。
その為には、2トップにしたほうがいいと思うんですが、エリクソンの考えは、まったく読めませんから。
エリクソンは、すました顔した勝負師だと思いますよ。
ランパードのシュートが、いい加減入るかもという気もします。

ブラジルvsフランス。
期待したい展開は、開始10分もたたない内の、フランスの先制点。
そして、本気になり、がむしゃらにゴールへ向かうロナウジーニョ。

ロナウジーニョは、明らかにロナウドらに、華を持たせようというか、自分自分という感じではないですから。
「俺がやらなきゃやばい」という状況になった時が見たいです。
カカが出場するか微妙みたいですが、たぶん出てくるでしょうね。
まぁ ジュニーニョもいますけどね。
ロペスさんの言ってた「ロナウド、お願いだから走ってほしい」ってのは笑えましたよ。

アンリの彼らしい、レアル戦の時のようなスーパーゴールが見たいです。
そして、ジダンをきっちり目に焼き付けようと思います。

イングランドvsブラジルが観たいですけどね。



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 なんだかんだ言っても、オシムのことが気になる

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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