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ユナイテッド・チェルシー2006ラストゲーム
2006/12/31(Sun)
年末年始もなんのその。
プレミアリーグは楽しませてくる。
なんでここまで突っ走るんだろう、とかわいそうに思うが、
僕みたいに楽しみにしているヤツは、けっこう多いはず。
たいへんありがたい。

2006年ラストゲームといっても2日後の元旦にはゲームが行われるので、仕事納めやら、勝って一年を締めくくる、という感覚はとっても薄いだろう。
カウントダウンも家族と過ごせない人は多いんだろうな。
サポ的にもアウェイはきついんじゃないかな。

2006ラストルーニーは。
ちょっと疲れが見えます。
その分、C・ロナウドの元気っぷりはちょっと異常なぐらい。
今ロナウドの時ですね。
誰にも邪魔できない感じ。
またもやファーガソンは、シルベストルのせいで気分を害されたでしょうが、とても満足できたゲームだっただろう。
勝利のサイクルができて、チームがうまく回っている。
願わくば、パクですよ。
彼がもっと活躍できれば。まだちょっと入りきれてない感じですから。
それを考えると、スールシャールは立派です。
頼りになるヤツです。
さらに、次のゲームからラーションが出れるんでしょ。
ユナイテッド、まったく問題は見当たらないです。

一方のチェルシーは、問題がかなり複雑な状況になってきました。
4ゲーム連続4失点。
考えられないです。
テリーは手術をおこなうことになり、1ヶ月ぐらいアウト。
テリーの表情が映ってましたが、今なにを思っているんでしょう。
さて、モウリーニョ。どうするんでしょうか。
あの最終ラインのバタバタぶりは、酷いもんです。
モウリーニョもどうにかしようと、ピッチサイドで奮闘していましたが、恐れていた出来事が、必然のように起こってしまった。
この流れの原因は、テリーと言ってしまえばそれまでなんですが、
僕は、今シーズンのチーム作りの無理がたたっていると思います。
シェバが、まったく機能しない。
バラックはまあまあといえるレベルになったけど、まだまだ。
その中で、ランパードとバラックの2枚看板で、力で相手をねじ伏せていた。
この勝ち方では、安定感がないのは当たり前。
こうなるのは、遅かれ早かれってことでしょ。
あと、やっぱ対チェルシー、対モウリーニョとなると、相手のテンションがすごい。
しかも倒せる現実的な強さですから、これは燃えます。
けっこう困った状況だと思います。
ユナイテッドと6ポイント差。過去最多。
まだ全然大丈夫な数字だが、このままズルズルいきかねない。
なにか変化が必要だ。
だが、時間がない。
さてどうするモウリーニョ。
僕の見たい展開になってきました。腕のみせどころじゃないですか。



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 広島皆実は中京大中京に勝てるか?
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冬のマーケットの展望
2006/12/28(Thu)
今年も残すところあと3日。
W杯イヤーの2006年も終わります。
一年を振り返るとあっという間だと感じるのは、毎年恒例です。

さあ、年が明けると1月です。
そう、移籍マーケット解禁です。
いろいろなニュースが飛び交っています。
どこの誰が驚かせてくれるんでしょうか。

フィーゴがサウジアラビアに。
これはビビリました。もう決定なんですか?
一番の原因はマンチーニにあるんでしょう。
どうせなら、日本に来ればいいのに。
でも、そんなお金を払えるところはないか。

ミランには誰が来るの?
これがやはりこの冬の目玉でしょう。
白いところから誰かが来ると思うんだけど、僕はカッサーノがいいです。
ベルルスコーニの本気が見たい。

ベッカムはどうするんだろう。
プレミアでもう一度見たいけどなぁ。

モウリーニョは誰を引っ張ってくるだろう。
CBは絶対必要だ。ウッドゲイト、アプソンらが候補らしい。
この買い物には、絶対ミスが許されない状況だ。
腕のみせどころ、金の使いどころだと思う。

ファーガソンは、フライングしてラーションをゲット。
そして、もう1つサプライズを僕たちに用意してくれてるらしい。
やっぱり、ハーグリーヴスなのかな。
エインセは絶対出さない方がいい。

ここ数年、冬に移籍を果たし、生まれ変わったように劇的に活躍した。
という選手をめっきり見なくなった。
どちらかというと、マイナスイメージでの移籍が多い。
CLに出れる出れない、の影響が大きいんだと思う。
ビックリさせてくれるヤツ、出てこないかなぁ。


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 バレー、G大阪へ?
 ありえないでしょ。甲府がかわいそうだよ。

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今年のユナイテッド
2006/12/28(Thu)
近年なかった、プレミアの首位を爆走しているユナイテッドの姿。
今年は、見せてくれてます。
ファーガソンの笑顔が、戻ってきた。これがなによりうれしいです。

やっぱ、まずはルーニーでしょう。
ゴールを奪えず、あーだこーだと言われてた時期もありましたけど、コンスタントにいいと思います。
ゴール数はプレーに見合わず少ないと思いますけど、もともとゴールゲッターではないですからね。
ルーニーのあの目。ぎらぎらしたあの目。大好きです。
山の中で狼を撃ってそうな野性味が、たまらなくいいです。
ユナイテッドのレジェンドに絶対なれます。
そのためには、”もっとゴールという結果を”あげていってほしい。
ルーニーが勝ったら、ユナイッテドも勝ち。
ルーニーが負けたら、ユナイテッドの負け。
今シーズンのユナイテッドの結果は、そういうことになるんだと思います。

あともう1人。C・ロナウドも外せません。
コイツは成長しましたね。
1人よがりなプレー、自己完結なプレーが、チームに結果をもたらすようになってきました。
そして、最近の彼は、本当に楽しそうにプレーしてます。
”魅せてやろう”っていうのを感じますもん。
勝つためには何でもやる男ですからね(同僚さえ・・・)
チームメイトにしたら、頼もしいヤツです。

この2人を支えているのが、もう大が付くぐらいベテランになった、スコールズ、ギグス、G・ネビル。
すこぶるいいです。
とくに、G・ネビル。
あのストイックな表情。カッコイイっす。
キャプテンにとってもふさわしい、いい顔してます。

そして、MVP級の活躍なんじゃない?と思うのが、ヴィディッチです。
リオのパートナーで散々悩まされてきたのが解消。
というか、それ以上の活躍を見せてくれています。
点までとりますし、いいヤツ見つけましたね。

今シーズンのユナイテッドは、面白いです。毎週見ておきたいチームです。
今週のルーニーは、まず見ておきたいし、チェルシーとのデッドヒートも目が離せない。
俊輔を引き立てる優しさも持ってるし、ユナイテッド株、今季で一気に急上昇しました。

さぁ、こっからですね。勝負は。
チェルシーとのマッチレースをいかに征するか。
ただいま、4ポイント差です。
モウリーニョの鼻をあかしてもらいたいです。
ファーガソンの尊大な笑顔がこれからもたくさん見たいです。


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 服部、東京Vへ。
 意外です。ラモスと共にヴェルディ再建へ。
 いまいちイメージわかないっす。

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今年のチェルシー
2006/12/27(Wed)
今年のチェルシーいいですねぇ。
僕は大好きです。こ・と・し・のチェルシーは。

ただいま、ボクシングディをレディングと戦ってますが、苦戦してます。
人間らしく。
ドログバが2ゴールあげましたが、オウンゴール。
引き分けちゃいました。
痛いです。ここ最近のミラクルも終わり。
こっからのモウリーニョの出方は注目です。

今年のチェルシーを語るなら、まずドログバです。
コイツは怪物です。もののけです。
彼のあげるとんでもないゴールには、口がポカ?ンと開いたまま数秒固まっちゃいます。
悔しいというより、セコイです。
DFもやられて気持ちいいというか、悔いがないですよね。
凄みがすごいです。
ジダンのことを宇宙人なんて読んでたことがありますけど、ドログバこそ宇宙人です。
絶対に人ではない。

もう1つ、今年のチェルシーに欠かせないのが、シェフチェンコとバラック。
ここにきて、ようやく見れるようになってきましたが、まだまだでしょ。
モウリーニョが見切るとは、もう思えないし、タイトル、とくにビックイヤーとなると、この2人次第になるんでしょう。
シェバはほんと馬鹿なことをしました。
目に、力がない。自信がない。
ここまで点が取れないのは、プロになって初めてでしょう。
苦しんでますね。知ったこっちゃねーけど。

今年のチェルシーは、人間らしくて、とってもいい。
強いのは、昨シーズンと変わらないんだけど、嫌味な強さじゃない。
スーパーなゴールがとっても多く、そのゴールを見るだけで、勝敗を度外視した楽しみがある。
モウリーニョの采配も、今シーズンは必死さがとっても伝わってくる。
カルバーニョの1バックにして点とりにいき、とったら、ドログバがセンターバック。
何じゃこりゃ、でしょ。
ほんとオモロイよ。

ここまでのMVPは、エッシェンでしょ。
アーセナル戦のゴールにはビビらされたけど、それ以上にあの元気さがクレイジー。
コイツももののけの1人だ。
疲れる。という言葉は、彼は知らないらしい。
モウリーニョは、最近エッシェンにサイドバックをやらす。
あれはせこいよ。

バルサにも勝ったし、モウリーニョは今シーズン絶対ビックイヤーがほしいだろうな。
でもだからといって、ファーガソンに負けるのはプライドが許さないだろう。
強いチェルシーのイメージはほぼつくったから、今度はかっこいいチェルシーを、モウリーニョは創りたいはず。
今のチェルシーは、僕は好きだ。
ただ、モウリーニョの創りたいチェルシーは、こんなんじゃないんだろうな。


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 勝てぇ、ユナイテッド!!!

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今年のセリエA
2006/12/26(Tue)
アズーリのW杯優勝にわきあがる、というよりも、
カルチョスキャンダルにみまわれた、という面が大きい。
空席の目立つサンシーロやオリンピコが物語ってる。
なんとも寂しい。
盛り上がりに欠ける、と思っているのは、僕だけではないはずだ。

まず、我らがミラン。
まさかここまで、不安面が的中してしまうとは。
シェバの穴。
選手層の薄さ。
マンネリ化。
高齢化。
すべての問題が表面にでてしまい、とんでもないことになってしまった。
ダービーの敗戦から始まった3連敗は、きつかった。
夢を抱くことさえ許されなくなってしまうほど、ガツンとへこまされた。
怒りを通り越して笑いに変わり、その感情は悲しみに変わってしまった。
ただ、ようやくちょっと光が差してきた。
ジラも点とりだしたし。
ようやくメルカートも開く。ここからは挽回しなければ。

ユーヴェの降格やミランの不調のおかげで?
首位を突っ走っているのは、インテル。
「インテルはスクデットに値するチームではないし、勝ち点3を獲るに値する内容でもなかった」
これは先日インテルと対戦した時のドーニのコメントです。
まったくその通りです。同感です。
でも11連勝です。
そう、確かに勝ち点を見れば、彼らの強さを認めるしかないですが、マンチーニのサッカーには、まったく魅了されません。
個の力は、すごいです。
ただ、それだけです。
このサッカーが勝利を収めて、今のカルチョの危機を救えるとは、まったく思えません。

その点、ローマは素晴らしいサッカーを見せてくれています。
ベストの11人が揃えば、ほんとに面白いです。
トッティは、一時の凄みがまた出てきたし、めっちゃ大人になった。
ただ、選手層が薄すぎるのが、つらい。
ケガ人がでたら、もそうだけど、ゲームがうまく回っていない時、劣勢に強いられた時、打つ手がない。
ただこの問題は、どうしようもない気はする。
今の11人だからできるサッカーであり、それだからこそ素晴らしいサッカーなんだと思うから。
この問題は、パレルモにも当てはまるところがあると思う。

今季のセリエAは、なんだかダークなイメージがある。
スター選手は一時期に比べて圧倒的に少なくなったし、魅力的なチームも少ないし、小笠原や大黒にはほとんど出番が与えられないし。
どうやったら盛り上がるかといったら、大混戦スクデット争いを展開するしかないでしょ。
そのためには、みんなで手を組んで、ストップ・インテルをスローガンにあげないと。

カルチョメルカートが解禁します。
ベルルスコーニにはもちろんですが、各チームの会長さんにも、大いに期待したいです。



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今年のリーガ・エスパニョーラ
2006/12/25(Mon)
06/07ここまでのリーガですが、なかなか面白い展開になってます。
けが人が多すぎる。
というのが、いいスパイスになってます。

まずバルセロナからいきます。
良くないです。
もっとできる、はずでしょ。
ノルマは充分こなしているから、文句は言えない。
けど、とっても物足りない。
すべてはエトーが帰ってきてからですね。
圧倒的に勝つ。相手に羨ましがられて。
そんなサッカーができるはず。

次はレアル。
ゲームを見てて、面白くない。
カペッロのサッカーといえばそうなんだろうけど、あれはやりすぎ。
クラシコには勝ったけど、勝っただけだし。
そんな中で、ロビーニョとラウールはよく頑張ってる。
今シーズンのラウールは、勝利への渇望のオーラがすごい。
新しいラウールを見ているようだ。ベストパートナーが出て来ないもんだろうか。
このサッカーをシーズン終了後まで続けて、結果がでなければ、
カペッロサヨナラもありえる。
若い選手を補強したけど、爆発するとも思えない。
ピボーテがほしい。グティではつらい。

バレンシアとアトレチコは、ケガ人が大フィーバー。
ただ、みんな戻ってきたら、という余地がたっぷりあるだけに、後半戦が楽しみだ。
結構いいサッカーしてると思うし、可能性はとっても感じる。
F・トーレス、ホアキンの巻き返しに期待。

セビージャはとってもいい。
リーガが面白くしてくれてるのが、彼ら。
カヌーテは君に何があったの?と思うぐらいすごいし、ヘスス・ナバスはこれから、間違いなくトップシーンに躍り出るくるはず。
どこまで突っ走れるだろう。
なんて考えずに、行けるところまで行ってほしい。

ビジャレアルもベストメンバー揃えば、やっぱ楽しいだろう。
サラゴサは、大化けする可能性をすごい感じる。
エスパニョールも、タムードかっこいいし、デ・ラ・ペーニャ巧いしで、見たいチーム。

今シーズンのリーガは面白い。
バルサが本領を発揮したら、止めること、ついていくこと、はできなさそうだけど、各チームに顔になる選手がちゃんといて、いいチームを作ってる。
これから、って選手がたくさんいるから、見ておきたい、って気持ちにさせられるよ。


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 グルノーブルの魅力とは?
 僕には解らん。
 個人的には、伊藤君が見れないので残念。
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ザルツブルグへ
2006/12/21(Thu)
宮本に続き三都主もザルツブルグでプレーすることが決まりました。
2人とも、念願の欧州リーグ移籍が現実したんですから、うれしいでしょうね。
とりあえず、おめでとうございますです。

さて、ザルツブルグって?
どういう意図で、日本人を2人も?
ちょっと、不思議なチームです。
トラップがGMみたいな存在で、マテウスが監督。オーストリアの国内リーグは首位です。
リッチで、野心をメラメラ燃やしているチームなんだろうということは、簡単に想像できます。
日本での知名度と人気を、ジャパンマネーを獲得し、必ずチャンピオンズリーグを出場を成し遂げ、欧州のトップシーンに殴り込み。
プランはだいたいこんなもんでしょうか。
う?ん、まさに夢。
こんなかっこいい夢に挑戦できる、ってことがうらやましいです。

宮本と三都主も、この夢を現実にするために呼ばれているんでしょう。
確かに、彼らにとってはJリーグで戦っているときよりも、明らかに魅力的な挑戦だろうし、上を見上げれば天井知らずですからね。
その挑戦権は得たわけです。
これだけでもすごいことだし、うらやましいことだとと思います。

難しい挑戦だとは思いますが、CLの舞台に立つ彼らの姿を楽しみにしていましょう。
簡単にいっても面白くない。そんな気持ちでプレーしてほしい。
たぶん、現実はかなり厳しいと思う。
いいニュースはなかなか届かないんじゃないでしょうか。
でも挑戦ですから。


これで、またJからスターが消えました。
ですが、僕はこれでいいと思います。
宮本がレッズへ、マリノスへ移籍!
こっちの方がショックは大きくないですか?
優勝とかで、なんらかチームに足跡を刻んで、欧州に旅立つ。
彼らの今回の移籍は、かなり気持ちいいものだと思います。

ザルツブルグ。もう覚えましたけど、
これからたくさん、耳にし目にすることになればと思います。


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 高原、小笠原、松井、中田浩、稲本、中村、森本、大黒、
 そして、宮本、三都主。
 1部リーグ在籍選手これだけですよね。

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今週のユナイテッドとチェルシー
2006/12/18(Mon)
チェルシーはグディソンパークへ、ユナイテッドはアプトンパークへ乗り込んだ今週。
両チームとも、相手の闘志にかなり手を焼いてしまいました。

エバートンは、ビックチーク、格上のチームには好勝負を見せてくれます。
エバートンの戦術とマインドがピッタリはまっちゃうと、ガンバレ!って応援したくなるほど感動的に戦ってくれる。
これぞプレミア!っていうゲームをしてくれました。
アルテタはキレキレ。素晴らしい。
A・ジョンソンはめっちゃ厄介なヤツ、大好きです。
ただ、ただですよ。
あれだけ頑張って頑張って、運も味方してくれて、ようやく奪った2ゴールが、報われないなんて。
バラックのFK。ランパードのミドル。とどめはドログバのキャノン。
あれじゃあ酷すぎです。かわいそうです。
チェルシーはよかったとは思えない。勝利に値していたサッカーの内容か、と問われれば、うなずきがたい。
ただ、チェルシーのゲームを見るのは楽しいです。
本当にスーパーなゴールが見れる。見るものを魅了する、ってやつです。まさに。
そして、この日とったモウリーニョの采配。見事でした。
あのマケレレに渡したメモ。何が書いてあったんでしょう。
3?1?4?2みたいなフォーメーションにして執念で勝ち越し、そしたら、ドログバをDFラインの前に置き逃げ切る。
そこまで1戦必勝にかけるかい!
こなす選手も選手だけど、やっぱモウリーニョは偉大です。

そういう点でいくと、この日のファーガソンはどうだったでしょう。
ユナイテッドは悪くないサッカーをしていた。
あとはゴールを奪うだけ、そんな展開だった。
ただ、だんだんチームに焦りが蔓延し、みんながみんな”オレがオレが”になってしまった。
ゴール前でのコンビネーションはなく、みんな1人で打開し、DFラインの前からでもシュートを打つ。
それがいつもは決まるんだけど、この日のウェストハムは、アラン・カービッシュリーという薬がうってあり、集中力の切れない粘りとファイティングスピリットが90分間続いた。
レオ・コーカーの決勝ゴール。これはちょっと出来すぎで、ユナイテッドに黒星が付くというのはかわいそうな気はするが、ウェストハムは11人が最後までよく闘っていた。
去年のFA杯決勝のゲームができる力が、このチームにはあるはず。
その力をアラン・カービッシュリーと共に、テベスら新戦力もプラスできれば。
アプトンパークに集まったファンに、ようやく期待が生まれたゲームだっただろう。
それで、ファーガソンだけど、確かに選手層は厚くないし、オレやパクは戻ってきたばかり、打つ手は限られていた。
でも、やっぱり監督が流れを変えなくては、というゲームだったと思う。
ファーガソンは、それがこの日はできなかった。
スコールズが元気がなかった。ルーニーの出番が少なかった。C・ロナウドの決定力が・・・
ファーガソンは、スタンドにいたラーションを指名したかったろうね。

さぁ、これで2ポイント。
やっちまっいましたね。ユナイテッド。次のゲームがとっても重要になってきますな。
チェルシーは、負けは、ないような気がしますし。
クリスマス、正月と楽しませてくれそうっす。


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 宮本。行くんだろうね。
 頑張ってはほしいが、どうなんだろ。

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J各チーム、来期への構想
2006/12/16(Sat)
ゼロ提示という言葉を聞いても、何も感じなくなりました。
すっごい酷い言葉だと思うんですが、馴れればこんなもんですかね。
この時期の風物詩になりつつあります。

横浜は、改革です。
奥、中西、平野、ドゥトラら大量解雇。
それで、乾君を迎えることになってますし、新旧交代を強引に押し進めるという事なんでしょう。
ですが、その舵を取る新指揮官に早野。
ディアスとかって名前もちらほらしてたのに、妥協案としか思えません。
この改革がうまくいくと信じている人はいるんでしょうか。
長期的視野と言えば聞こえはいいですが、???です。

我らが広島は、とにかく現状維持に勤めるよう。
寿人の残留が決まったんで一安心です。
このオフの一番の問題は、ウェズレイをどうすんのか!ってこと。
来シーズンも今シーズン同様のプレーをしてくれる保証はないけど、新外国人にウェズレイの変わりも望み薄。
どっちを選択するにしろ、この決断はある程度ギャンブル的なところがある。
フロントの目が問われるところ。とっても重要です。
僕の意見は、ウェズレイ残留です。

浦和は来期どうすんでしょうか。
監督はたぶんオジェックなんでしょう。
闘莉王、サントスは海外?阿部はくるの?小野はどうすんだ?
まぁ、ビッククラブらしい悩みですな。
阿部の移籍、僕は大賛成です。行くべきじゃないでしょうか。
評価されるべき選手だと思うし、高いレベルで戦ってほしい選手です。

C大阪の面々はどういう決断を下すんでしょうか。
大久保は移籍金がそうとうネックになりそうですが、どこかJ1のチームにいってほしい。
心機一転大暴れしてほしい。消えていってほしくはない。
古橋もそうです。

鹿島は、新監督に誰を連れてきてくれるんでしょう。
外国人も一新でしょ。サプライズがほしいです。
ジーコパワーはもう使えないんだろうけど、久しぶりに大物を連れてきてほしい。


オフのこの時期、ニュースが飛び込んでくるのを待っているのも楽しいものです。
いろいろ夢見ながら、頭の中で来期を占うのも、サッカーの魅力です。
シーズンオフとはいえ、こっからが本番って人たちもいるわけで、そういう日の目を見ない人たちの活躍が光る時期。
はっきりいって、そういう人たちの実力差が、チーム力の差に単純に結びつくともいえるわけです。
もっとそういう人たちに光を当ててやって、責任問題もはっきりさせ、その分評価もしっかりし、成功した人を高い地位に持ち上げてあげれば、野望を抱いた人たちがたくさん出てくると思われる。
そうなれば、もっと面白くなるんじゃないでしょうかねぇ。
ですから、せめて自分のチームのフロントの方々の名前を覚えて、変な外人をとってきたら、”お前のせいだ”と高らかに叫んでやりましょう。


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ジラ・・・
rossonero   15節 vsトリノ 『何故なんだぁ?』
今季一熱いゲーム
this game   マンチェスターUvsチェルシー 『頂上決戦』
 

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 巨人の”なべつね”みたいなのが、出てくるの、大あり。

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CL組み合わせ決定
2006/12/15(Fri)
CL決勝トーナメントベスト16の組み合わせ抽選会が本日行われ、祝・決定しました。

セルティックvsACミラン
ポルトvsチェルシー
PSVvsアーセナル
リールvsマンチェスター・ユナイテッド
ASローマvsオリンピック・リヨン
バルセロナvsリバプール
レアル・マドリーvsバイエルン・ミュンヘン
インテルvsバレンシア

というように決まりました。やったー

まずミランの相手、中村率いるセルティック。
僕の理想どおり、予想どおり、100点満点の抽選結果です。
中村の活躍をまだまだ見たい気持ちは、ほんといっぱいあるんですが、ここは愛するミランのために、今シーズンはここまでということで。
残念ですけどね。
いやぁ?本当によかったです。
レアルとバルサだけは、勘弁してもらいたかったですから。
ベスト8は堅いでしょう。
今シーズンは呪われていますが、CLの方ではとっても対戦相手に恵まれてます。
このままの勢いでアテネまで。レッツゴーです。

さて他の組み合わせですが、ガチなビックカードはありませんでしね。
しいて言うなら、バルサvsリバプールでしょうか。
ですが、リバプールの劣勢は否めません。
でも、リバプールはカップ戦は確かに強いですからね。
面白いゲームにはなりそうです。

レアルvsバイエルンとインテルvsバレンシアも面白そうですが、過去にみた記憶がありますし、レアルvsインテルだったら、しびれるゲームになってたのに。

2月までまだまだ時間はありますが、やっぱCLの話題は面白いです。
どんな状況で各チームがこの時期を迎えるのか。
ミランのFWたちはゴールを量産。
レアルのサッカーが面白い。
なんてことに、なってるかもしれませんしね。

ちょっと話題変わりますが、めっちゃ頭にくることがあるんです。
今週のフィオレンティーナvsミランのゲームを、スカパーの野郎が放送しないんです。
これ、どういうことなんでしょう。信じられないっす。
なんか、放送権の問題でもあるんでしょうか。
いくらミランとフィオが上位につけていないからといって、ちょっとでもセンスのある人が放送カードを決めていたら、このカードを外すことはないでしょう。マジ、信じられん。
ショックです。どなたか、映像を手に入れることができる方。頂けないでしょうか。
ミランのゲームが見れないなんて・・・

ジラが点とるような気がするのに(笑)


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 2月が楽しみだ

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クラブワールドカップ
2006/12/13(Wed)
新方式となって2回目のクラブワールドカップ。
今年はロナウジーニョ、バルセロナの登場ということもあり、去年よりは盛り上がっている印象だ。
レベルの違いや各チームの意気込みの温度差などはあると思うけど、このトーナメントは、とっても魅力的だと思う。

僕は去年、豊田で行われたゲーム以外の6ゲームを、スタジアムで観戦した。
一番の感想はめっちゃ寒かった、だけど、なまリバプール、なまジェラードを見れたことは、いい思い出になった。
クラウチは、マジででかかった。僕が目にした人間の中でNO.1だった。
今年も行こうと思ってたんだけど・・・

今日は、南米王者のインテルナシオナルが登場。
相手は昨年のリベンジを果たしにやってきた、アルアハリ。
面白いゲームだった。
インテルナシオナルは、ブラジルらしいサッカーの巧さをもった好チーム。
アルアハリは、勝者のメンタリティをもち、負けないチームという印象だ。そしてこの大会をマジでとりにきている。
アレシャンドレというスターも生まれ、インテルナシオナルが勝利。
去年と同じようにきっちりとシードの南米が、その力の差を証明した格好になった。

日曜、月曜に行われた1回戦もそうだったけど、一発勝負の醍醐味、スリルがあって、とてもいい。
初めて対戦する相手と、肌の違ったサッカーをする相手との真剣勝負。
この大会の魅力は、ここだと思う。
そして、いまだおきてはいないが、いつかはおきるだろう番狂わせ。
バルセロナをぶっ倒す。
そんな夢をぶちたてられる。
そして、それには十分に手が届く。魅力的すぎる。
現北は、ここまできておいて、そのチャンスを逃してしまった。かわいそうだ(笑)

明日はついにバルサの登場。
そして、相手はクラブアメリカ。というかクラウディオ・ロペス。
バレンシア在籍時、C・ロペス君は、オモロイほどバルサを食っていた。
めっちゃ、楽しみ。プジョルはあの顔を絶対忘れていないはずだ。
ロナウジーニョもコンディションは上がってきているし、エンターテイナーだから、魅せてくれるだろう。
デコもいいしね。

バルサファンの方は大勢いるから、明日はスタジアムも温かくなるだろうね。


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ジラ・・・
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 解説の人。おおげさすぎない?

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さすが、ロナウジーニョ
2006/12/06(Wed)
バルサ? ロナウジーニョ?
さすがでした。いやはや、アッパレでした。
調子悪いのかな、苦戦するんじゃ、あわよくば敗退もあるんじゃないか。
って本当に思っていたんですけど(ちょっとそんな場面を見たいとも思ってた)心配するんじゃなかったです。
あのFKは、技ありでしたね。最近流行のブレ球パワー系ではなく、ロナウジーニョらしい、テクニックとアイデア満載のキックでした。オレがこれがロナウジーニョだ、って感じ。
そして、2点目のジュリヘのパスもお見事。
3トップが理想的な連携を見せてのゴールの形。
やっぱり、パスの受け手となれるジュリは必要だと思います。
試合運びにおいても、テュラムの投入も正解だったと思うし、危なげなかった。
さすが、百戦錬磨のタレント軍団です。
プレッシャーもかなりかかっていたと思いますが、締めるところは締めてきますね。
ロナウジーニョのあの集中力、充実した表情。これから楽しみです。
結局、ロナウジーニョ率いるバルサが最後まで僕らを楽しませてくれた、ということなんですね。彼らは、スーパーエンターテイナーですから。

ブレーメン。残念でした。
カンプノウの雰囲気にのまれ、絶対やってはならない先制点を奪われてしまった。
それも、早い時間に、FKで。これは痛かったですね。
こんないいチームがもう消えていくなんて、もったいないです。

ローマvsバレンシアのゲームも見たんですが、なんだったんだろうあのゲームは。
あんなにテンションの低いCLのゲームを始めてみた気がします。
トッティのいないローマも魅力が半減どころじゃなかったですけど、バレンシアのメンバーはなめてました。
まぁ、ローマが勝ち抜けを決めたんでよしとします。
トッティの負傷は、意外と重症かもって話ですね。
ダービーに出れないとなると、ショックです。
トッティのいないローマ。ありえません。


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 勝てよぉ?ミラン!!!

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高原とブレーメン
2006/12/06(Wed)
まず高原ですが、ハットトリック!です。爽快でした。
1トップに入れたので、点をとる、ということに全神経を注ぐことができることが、一番の要因ですね。
ストライカーという役割を今まで与えられていなかったですから、このチャンスに結果を残せたのは大きいです。
ウィンターブレイクまであと2ゲーム。ここが勝負になりますね。

高原の活躍もうれしかったのですが、このゲームがとても面白かった。見ていていい気分になりました。
両チームとも、勝利を目指して戦う、という大前提のことを、身体で90分間を通して示してくれてましたし、またそのマインドが、1対1の勝敗にこだわる姿勢など、随所でぶつかり合っていました。
アーヘンというチームは、攻撃的センスを持った選手が多く、リスクを背負ってでも攻める、というスタイルをチームとして持っているんだなという好印象を受けました。
だから、高原に好機がたくさん訪れた、とも言えるんですが、高原が決めたどのゴールも、パスを受ける前の動きから、トラップ、シュートという一連の流れに、すごい自信を感じました。今、充実してるんだと思います。
この調子でいければ、もっと点取れるはずです、絶対に。期待できます。
UEFA杯、前のゲームで悔しい思いをしてますし、高原の力で次のラウンドにフランクフルトを連れて行ってほしいです。

次は、ブレーメンですが、ヘルタとの一戦は、なんてことなくクリアしたなという印象です。
勝負はなんといってもバルサ戦です。
さてどうなりますでしょうか。
バルサはロナウジーニョを温存しましたが、引き分けてしまいました。
調子、良くないです。なんだか、ゲーム前からかなりのプレッシャーにさらされていて、力が発揮できていない気がします。
ブレーメンは、今、いいです。
クローゼ、ディエゴの攻撃を見るだけでも、ブレーメンのゲームを見る価値があると思います。
バルサより魅力的なサッカーをしているように、僕の目には見えます。

シャーフは、勝ち点1を得ることができればいいわけです。
この状況が、逆にブレーメンの戦い方を制限してしまう危険性があると思いますが、有利な状況であることには変わりないですし、カンプノウの雰囲気が彼らにスイッチを入れてくれそうな気もします。
正面からぶつかっていっても、決して引けを取らないでしょう。
ライカールトは、勝利あるのみです。
今季最初の決勝戦。そう言ってもいいと思います。
鍵はやはりロナウジーニョが握っていると思いますが、ライカールトの采配というのが、大きく勝負を左右しそうな気がします。イニエスタを使うのか。CBを誰にするのか。点を取りにいかないといけない時に、どういうカードをどのように切るのか。
今シーズン、迷采配も見られますし、ライカールトの握っているウェイトは、かなり重いです。

バルサがいなくなっちゃうってのは。という気もしますが、なんだかとってもそうなりそうな気がします。
予想をいいますと、2?2です。
バルサ、何とか同点に追いつくが・・・。 という感じがします。

フランクフルトとブレーメンは次週リーグ戦でぶつかります。
好ゲームが期待できると思いますが、両チームがウィークデーに得るものは、歓喜なのでしょうか。失望なのでしょうか。


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 ローマにもぜひ勝ってほしい

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アジア大会 シリア戦
2006/12/05(Tue)
昨日行われた第2戦のシリア戦。
TV放送が1時間近く遅れ、もう寝ようかと思いながらJ's GOALを開くと、なんと高萩が先発で出てる。
ということで、見ました。
けっこう面白いゲームでしたね。あんまり眠けに襲われなかったですから。

反町監督は4バックを選択してくれました。
これはナイスです。僕は断固4バック支持者ですから。
水本と青山直のCB、良かったんじゃないですかね。
前の形はどうでもいいんで、4バックの前に1ボランチという形でとうぶん進めてくれたらなぁと思いますが。

期待していた高萩洋二郎ですが、運動量は多く、キックの精度も高く、気持ちを入れても闘えていたと思います。
守備を含めてもいいパフォーマンスだったんじゃないでしょうか。
ただ、このゲームのポジションはアウトサイドだったので、1対1をガンガン挑んでほしかった。
ドリブルで仕掛けていくプレーがもっと出てくれば、という課題はありましたね。

平山のゴールで1?0の勝利を飾ったわけですが、あのゴールはいいゴールでしたね。
狙い通りってヤツだったでしょう。
平山もパフォーマンスが上がってきている印象を受けます。

予想外にアジア大会は、熱いゲームになっています。
シリアもガッツガツに向かってきましたし、奴等は、勝ちにきていました。
この大会で優勝という結果を残せたなら、かなり自信が得られるんじゃないでしょうか。
次のゲームは、最近何かとゆかりのある北朝鮮とのゲーム。
U-19の仇をとってほしい。

セリエAを簡単に。
ミラン、2?2で引き分けたらしいっすよ。
ジラルディーノが点とったらしいですが、また勝てなかったらしいです。
でも、やっぱり映像見たかった。どんなゲームでもいいから、やっぱ映像が見たい。
スカパー。どうなってんのよ?
ローマ、前半と後半のサッカーの変貌振りは、なんと言っていいのやら。
良いのか悪いのか、ですが、後半のローマはやっぱり面白い。
インテル、らしーく勝ちました。
なんだかんだいって負けてないですね、こいつら。
そんなに強いようには見えないんだけどなぁ。

インテルの独走というなんとも面白くない、セリエA人気がさらに下降するようななってしまうんでしょうか。


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残留と昇格
2006/12/04(Mon)
J1残留、昇格。そして、入れ替え戦。
今年もホットなドラマが展開されました。

横浜FC。素晴らしいです。
高木監督。ほんとすごい仕事をしたと思います。
カズ、城、山口、小村、というベテラン勢の力を存分に出し、安定感抜群のゲーム運びをシーズン当

して展開したその手腕は、評価されていいんでしょうね。
あと、城の引退ですがとても残念です。
J1での勇姿を最後の花道としてほしかった気持ちが、今でも強いです。
本当に残念。いろんな歴史を彼と一緒に歩いてきた自分がいるなぁ、と思います。

降格したC大阪。
これからこのチームは、いったいどうなっていくんでしょう。
大久保、西澤らはチームを去るでしょうし、大阪ダービーはとうぶんの間見れないなんてことになるんでしょうか。

入れ替え戦への切符をつかんだ福岡ですが、正直ビックリしています。
僕は、福岡が最初に降格が決まると思っていました。
もし、来期もJ1で戦うようなことになったら、川勝監督に僕は謝らないといけないかなぁ、と思います。

柏。サポーターとの幸福な関係、いいですねぇ。
来期の舞台でも続いていけば最高なんでしょうけど。
どんな戦いを見せてくれるのか、楽しみです。

神戸vs福岡の入れ替え戦は、文字通り、決戦になるでしょう。
今シーズンはバレーみたいなスーパーヒーローは生まれそうにない。
ほんとに些細なものが勝敗を分けるような気がします。


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 ミランのゲームがTV中継がねぇ?よぉ?
 スカパーの野郎何やってんだよ、信じらんねぇ
 弱いからって、こんな仕打ちはないだろ

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Jリーグ 最終節
2006/12/02(Sat)
広島、負けちゃったよ?・・・
戸田の退場がすべてだった・・・
戸田よ?、何やってんだよ。気合入ってんのはわかるけど、あの2枚目もらったプレーはないだろ。
状況判断最悪だったよ。
CKで先制点を奪われたのも、あーあって感じ。
もったいなかった。
それまでいいペースでゲーム進めていただけにねぇ。
柏木、浩司と立て続けに決定機を決め切れなかったのも、すっげぇー痛すぎた。どっちか入ってれば、入ってれば、だよ。
桑田もハンジェもよかった。特に桑田。いいデキだと思ってたのに、前半で代えるか?
今日のペトロヴィッチの采配には、首かしげるよ。
まぁ、次週の天皇杯に期待しよう。
相手はG大阪だ。ここに勝てれば、元旦もじゅうぶんありえる!マジで夢見てます。

浦和。優勝しましたね。
おめでとうございます。
マグノが先制したときは、オォーって思ったけど、結局ポンテとワシントンがきっちり仕事をして勝利。
ホームでの圧倒的強さが優勝の一番の原動力だったと思う。この日もすごかった。
埼スタはこれからも日本サッカー界の中心地として、存在していくんだろう。
レッズサポの方々、本当におめでとうございます。
選手・監督・フロントが勝ち取った優勝でもありますが、サポーターが勝ち取った優勝ともいえると思います。


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 遠藤君。来週は出てくんなよ。

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マンチェスターとチェルシー
2006/12/01(Fri)
先日行われユナイッテドvsチェルシーは、ゲームは本当に素晴らしく熱いゲームだった。
スタンフォードブリッジでの第2戦をどのような状況で迎えるのか。今から楽しみです。
願わくば、ケガ人なしの首位決戦となってくれればうれしいですが。
プレミアの今季の各チームの居場所を決めるポイントとなるのが、この12月の戦いだと思うんですが、ユナイテッド、チェルシーともに負けそうにないっす。
ユナイテッドは、ある程度ターンオーバーを使いながらもエバートンを一蹴したし、チェルシーは、らしいらしい勝ち方できっちり勝ち点を積み上げる有様。チェルシーvsアーセナル戦でひと波乱ほしいです。
ユナイテッドの不安点をあげるなら、選手層の薄さ。パク、はやっく戻ってくれば、でしょう。
チェルシーは、シェバとバラックがどこまで力を発揮できるか、だね。モウリーニョはどうすんだろうか楽しみ。
アーセナルとリバプールが不甲斐ない戦いをみせているので、この2チームが覇権を争うことは間違い。
高いレベルで争ってくれると思う。
特に今シーズンは、プレミアが世界最高リーグになった印象が強い。
面白いゲームがとっても多いと思う。
さて、いったいどういう結末が用意されているんでしょうか。
がんばれユナイテッド、ですね。僕は。


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 ルーニーがコンスタントに活躍すれば、だけど
 それじゃあ、魅力が半減するような気もする。
 小さくまとまってほしくはない、絶対に。

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