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夢見ました(9)
2006/06/01(Thu)
大会17日目。

メキシコvsオランダ。
激しい中盤の攻防が繰り広げられる。
ショートパスをつなぎ、ドリブルで相手に果敢に向かっていく。
それを受ける両チームのディフェンダーは大変だ。
先に綻びを見せたのはメキシコ。バイタルエリアでファン・デル・ファールトに自由を与えてしまい、あっという間に左足を振り抜かれてしまった。
サンチェスは触ることが出来なかった。オランダ先制。
失点しても攻め方を変えないメキシコは、徐々にオランダ陣内でプレーする時間が増えていくが、それはカウンターを食らう危険と表裏一体だ。
なかなかシュートまで持ち込めず、ロッベンのスピードに何度も肝を冷やされたが、75分。メキシコに同点ゴールが訪れた。
ゲームは1?1のまま90分を終え、延長戦に突入。
延長5分。ファン・ニステルローイが豪快なヘディングを決めた。
メキシコの選手に絶望感を与えるほどに、素晴らしいゴールだった。
これが決勝点となり、オランダが激闘を制した。
勝ったオランダは、喜びをまったく隠さず大爆発させ、ピッチのいたるところで抱き合っている。
ファンバステンもとても興奮しているようだった。

イングランドvsコスタリカ。
オーウェンが開始10分に先制ゴールを奪うと、その5分後、コスタリカがセットプレーから同点に追いついた。
点の取り合いになりそうな雰囲気が漂っていたが、今度は両GKが奮起し、一転重苦しい展開となる。
そんな空気をぶち破ったのは、ベッカムのFKだった。
ベッカムのキックはやはり特別だ。壁を越えた瞬間、ゴールを確信したのだろう。ネットを揺さぶる前に、彼はサポーターに向かって走り出していた。
70分には、ランパードのシュートが突き刺さり、イングランドがゲームを決めた。
ピッチサイドでアップを続けていたルーにーは、いまだW杯のピッチには立っていないが、明るい表情を見せていた。
ゲーム後のコメントで、ベッカムは「我々はファイナルへ進むにふさわしいチームだ」と自信満々。
イングランドの選手たちは、大きな事を成し遂げるんだという決意に満ち溢れている。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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