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高原とブレーメン
2006/12/06(Wed)
まず高原ですが、ハットトリック!です。爽快でした。
1トップに入れたので、点をとる、ということに全神経を注ぐことができることが、一番の要因ですね。
ストライカーという役割を今まで与えられていなかったですから、このチャンスに結果を残せたのは大きいです。
ウィンターブレイクまであと2ゲーム。ここが勝負になりますね。

高原の活躍もうれしかったのですが、このゲームがとても面白かった。見ていていい気分になりました。
両チームとも、勝利を目指して戦う、という大前提のことを、身体で90分間を通して示してくれてましたし、またそのマインドが、1対1の勝敗にこだわる姿勢など、随所でぶつかり合っていました。
アーヘンというチームは、攻撃的センスを持った選手が多く、リスクを背負ってでも攻める、というスタイルをチームとして持っているんだなという好印象を受けました。
だから、高原に好機がたくさん訪れた、とも言えるんですが、高原が決めたどのゴールも、パスを受ける前の動きから、トラップ、シュートという一連の流れに、すごい自信を感じました。今、充実してるんだと思います。
この調子でいければ、もっと点取れるはずです、絶対に。期待できます。
UEFA杯、前のゲームで悔しい思いをしてますし、高原の力で次のラウンドにフランクフルトを連れて行ってほしいです。

次は、ブレーメンですが、ヘルタとの一戦は、なんてことなくクリアしたなという印象です。
勝負はなんといってもバルサ戦です。
さてどうなりますでしょうか。
バルサはロナウジーニョを温存しましたが、引き分けてしまいました。
調子、良くないです。なんだか、ゲーム前からかなりのプレッシャーにさらされていて、力が発揮できていない気がします。
ブレーメンは、今、いいです。
クローゼ、ディエゴの攻撃を見るだけでも、ブレーメンのゲームを見る価値があると思います。
バルサより魅力的なサッカーをしているように、僕の目には見えます。

シャーフは、勝ち点1を得ることができればいいわけです。
この状況が、逆にブレーメンの戦い方を制限してしまう危険性があると思いますが、有利な状況であることには変わりないですし、カンプノウの雰囲気が彼らにスイッチを入れてくれそうな気もします。
正面からぶつかっていっても、決して引けを取らないでしょう。
ライカールトは、勝利あるのみです。
今季最初の決勝戦。そう言ってもいいと思います。
鍵はやはりロナウジーニョが握っていると思いますが、ライカールトの采配というのが、大きく勝負を左右しそうな気がします。イニエスタを使うのか。CBを誰にするのか。点を取りにいかないといけない時に、どういうカードをどのように切るのか。
今シーズン、迷采配も見られますし、ライカールトの握っているウェイトは、かなり重いです。

バルサがいなくなっちゃうってのは。という気もしますが、なんだかとってもそうなりそうな気がします。
予想をいいますと、2?2です。
バルサ、何とか同点に追いつくが・・・。 という感じがします。

フランクフルトとブレーメンは次週リーグ戦でぶつかります。
好ゲームが期待できると思いますが、両チームがウィークデーに得るものは、歓喜なのでしょうか。失望なのでしょうか。


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