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夢見ました(10)
2006/06/02(Fri)
大会18日目。

イタリアvs日本。
イタリアとの、国と国を賭けての真剣勝負。
日本が、この舞台に立てるようになったことを大変嬉しく思う。
好調を維持しているDF陣。中田、中村もここまで、ベストパフォーマンスを披露している。
ジーコは奇策なんて打ってこない。真っ向勝負だ。
DF陣は耐えに耐えた。冷静に、そして熱く。本当によく頑張っていた。
インザーギに奪われた1失点は、彼を褒めるしかない。
それよりも、たくさんのチャンスを演出しておきながら、ゴールを奪えなかったことが悔やまれる。
中田のシュートが、ポストの内側に当たっていれば・・・
高原がもう少し冷静であれば・・・
大黒の足があと数センチ長ければ・・・
勝てたゲームだったと思う。
本当に逆の結果になっていてもおかしくなかった。紙一重だった。
だが、決して僅かな差ではないのかもしれない。
この差の中には、まだまだ大きな壁がいくつもあるだろう。
ゲーム終了後のジーコの表情は、当然悔しさも出ていたが、満足感がにじみ出ていたように感じた。
ドイツでも日本の健闘は大きく伝えられ、リッピやトッティも「苦しいゲームだった」と、コメントを残している。
ここで解散してしまうには、あまりにも勿体無いチームだが、たくさんの人の記憶に残り続けるはずだ。

フランスvsウクライナ。
フランスの攻撃陣が爆発した。
前のトライアングル。ジダン、アンリ、トレセゲが、それぞれ1ゴールづつ上げ、3?0の圧勝。
ジダンの輝きはすさまじい。このゲームのジダンは、まさしく宇宙人のよう。
他の21人の選手とは、次元の違うところでプレーしているようにさえ見えた。
有終の美を飾るため、次に倒さなければならない相手は、因縁浅からぬイタリアだ。
去ることとなったウクライナだが、彼らもまた、歴史に大きな名を刻んだ偉大なチームだった。



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テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

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