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今週のユナイテッドとチェルシー
2006/12/18(Mon)
チェルシーはグディソンパークへ、ユナイテッドはアプトンパークへ乗り込んだ今週。
両チームとも、相手の闘志にかなり手を焼いてしまいました。

エバートンは、ビックチーク、格上のチームには好勝負を見せてくれます。
エバートンの戦術とマインドがピッタリはまっちゃうと、ガンバレ!って応援したくなるほど感動的に戦ってくれる。
これぞプレミア!っていうゲームをしてくれました。
アルテタはキレキレ。素晴らしい。
A・ジョンソンはめっちゃ厄介なヤツ、大好きです。
ただ、ただですよ。
あれだけ頑張って頑張って、運も味方してくれて、ようやく奪った2ゴールが、報われないなんて。
バラックのFK。ランパードのミドル。とどめはドログバのキャノン。
あれじゃあ酷すぎです。かわいそうです。
チェルシーはよかったとは思えない。勝利に値していたサッカーの内容か、と問われれば、うなずきがたい。
ただ、チェルシーのゲームを見るのは楽しいです。
本当にスーパーなゴールが見れる。見るものを魅了する、ってやつです。まさに。
そして、この日とったモウリーニョの采配。見事でした。
あのマケレレに渡したメモ。何が書いてあったんでしょう。
3?1?4?2みたいなフォーメーションにして執念で勝ち越し、そしたら、ドログバをDFラインの前に置き逃げ切る。
そこまで1戦必勝にかけるかい!
こなす選手も選手だけど、やっぱモウリーニョは偉大です。

そういう点でいくと、この日のファーガソンはどうだったでしょう。
ユナイテッドは悪くないサッカーをしていた。
あとはゴールを奪うだけ、そんな展開だった。
ただ、だんだんチームに焦りが蔓延し、みんながみんな”オレがオレが”になってしまった。
ゴール前でのコンビネーションはなく、みんな1人で打開し、DFラインの前からでもシュートを打つ。
それがいつもは決まるんだけど、この日のウェストハムは、アラン・カービッシュリーという薬がうってあり、集中力の切れない粘りとファイティングスピリットが90分間続いた。
レオ・コーカーの決勝ゴール。これはちょっと出来すぎで、ユナイテッドに黒星が付くというのはかわいそうな気はするが、ウェストハムは11人が最後までよく闘っていた。
去年のFA杯決勝のゲームができる力が、このチームにはあるはず。
その力をアラン・カービッシュリーと共に、テベスら新戦力もプラスできれば。
アプトンパークに集まったファンに、ようやく期待が生まれたゲームだっただろう。
それで、ファーガソンだけど、確かに選手層は厚くないし、オレやパクは戻ってきたばかり、打つ手は限られていた。
でも、やっぱり監督が流れを変えなくては、というゲームだったと思う。
ファーガソンは、それがこの日はできなかった。
スコールズが元気がなかった。ルーニーの出番が少なかった。C・ロナウドの決定力が・・・
ファーガソンは、スタンドにいたラーションを指名したかったろうね。

さぁ、これで2ポイント。
やっちまっいましたね。ユナイテッド。次のゲームがとっても重要になってきますな。
チェルシーは、負けは、ないような気がしますし。
クリスマス、正月と楽しませてくれそうっす。


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 宮本。行くんだろうね。
 頑張ってはほしいが、どうなんだろ。
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