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今年のセリエA
2006/12/26(Tue)
アズーリのW杯優勝にわきあがる、というよりも、
カルチョスキャンダルにみまわれた、という面が大きい。
空席の目立つサンシーロやオリンピコが物語ってる。
なんとも寂しい。
盛り上がりに欠ける、と思っているのは、僕だけではないはずだ。

まず、我らがミラン。
まさかここまで、不安面が的中してしまうとは。
シェバの穴。
選手層の薄さ。
マンネリ化。
高齢化。
すべての問題が表面にでてしまい、とんでもないことになってしまった。
ダービーの敗戦から始まった3連敗は、きつかった。
夢を抱くことさえ許されなくなってしまうほど、ガツンとへこまされた。
怒りを通り越して笑いに変わり、その感情は悲しみに変わってしまった。
ただ、ようやくちょっと光が差してきた。
ジラも点とりだしたし。
ようやくメルカートも開く。ここからは挽回しなければ。

ユーヴェの降格やミランの不調のおかげで?
首位を突っ走っているのは、インテル。
「インテルはスクデットに値するチームではないし、勝ち点3を獲るに値する内容でもなかった」
これは先日インテルと対戦した時のドーニのコメントです。
まったくその通りです。同感です。
でも11連勝です。
そう、確かに勝ち点を見れば、彼らの強さを認めるしかないですが、マンチーニのサッカーには、まったく魅了されません。
個の力は、すごいです。
ただ、それだけです。
このサッカーが勝利を収めて、今のカルチョの危機を救えるとは、まったく思えません。

その点、ローマは素晴らしいサッカーを見せてくれています。
ベストの11人が揃えば、ほんとに面白いです。
トッティは、一時の凄みがまた出てきたし、めっちゃ大人になった。
ただ、選手層が薄すぎるのが、つらい。
ケガ人がでたら、もそうだけど、ゲームがうまく回っていない時、劣勢に強いられた時、打つ手がない。
ただこの問題は、どうしようもない気はする。
今の11人だからできるサッカーであり、それだからこそ素晴らしいサッカーなんだと思うから。
この問題は、パレルモにも当てはまるところがあると思う。

今季のセリエAは、なんだかダークなイメージがある。
スター選手は一時期に比べて圧倒的に少なくなったし、魅力的なチームも少ないし、小笠原や大黒にはほとんど出番が与えられないし。
どうやったら盛り上がるかといったら、大混戦スクデット争いを展開するしかないでしょ。
そのためには、みんなで手を組んで、ストップ・インテルをスローガンにあげないと。

カルチョメルカートが解禁します。
ベルルスコーニにはもちろんですが、各チームの会長さんにも、大いに期待したいです。



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