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ユナイテッド・チェルシー2006ラストゲーム
2006/12/31(Sun)
年末年始もなんのその。
プレミアリーグは楽しませてくる。
なんでここまで突っ走るんだろう、とかわいそうに思うが、
僕みたいに楽しみにしているヤツは、けっこう多いはず。
たいへんありがたい。

2006年ラストゲームといっても2日後の元旦にはゲームが行われるので、仕事納めやら、勝って一年を締めくくる、という感覚はとっても薄いだろう。
カウントダウンも家族と過ごせない人は多いんだろうな。
サポ的にもアウェイはきついんじゃないかな。

2006ラストルーニーは。
ちょっと疲れが見えます。
その分、C・ロナウドの元気っぷりはちょっと異常なぐらい。
今ロナウドの時ですね。
誰にも邪魔できない感じ。
またもやファーガソンは、シルベストルのせいで気分を害されたでしょうが、とても満足できたゲームだっただろう。
勝利のサイクルができて、チームがうまく回っている。
願わくば、パクですよ。
彼がもっと活躍できれば。まだちょっと入りきれてない感じですから。
それを考えると、スールシャールは立派です。
頼りになるヤツです。
さらに、次のゲームからラーションが出れるんでしょ。
ユナイテッド、まったく問題は見当たらないです。

一方のチェルシーは、問題がかなり複雑な状況になってきました。
4ゲーム連続4失点。
考えられないです。
テリーは手術をおこなうことになり、1ヶ月ぐらいアウト。
テリーの表情が映ってましたが、今なにを思っているんでしょう。
さて、モウリーニョ。どうするんでしょうか。
あの最終ラインのバタバタぶりは、酷いもんです。
モウリーニョもどうにかしようと、ピッチサイドで奮闘していましたが、恐れていた出来事が、必然のように起こってしまった。
この流れの原因は、テリーと言ってしまえばそれまでなんですが、
僕は、今シーズンのチーム作りの無理がたたっていると思います。
シェバが、まったく機能しない。
バラックはまあまあといえるレベルになったけど、まだまだ。
その中で、ランパードとバラックの2枚看板で、力で相手をねじ伏せていた。
この勝ち方では、安定感がないのは当たり前。
こうなるのは、遅かれ早かれってことでしょ。
あと、やっぱ対チェルシー、対モウリーニョとなると、相手のテンションがすごい。
しかも倒せる現実的な強さですから、これは燃えます。
けっこう困った状況だと思います。
ユナイテッドと6ポイント差。過去最多。
まだ全然大丈夫な数字だが、このままズルズルいきかねない。
なにか変化が必要だ。
だが、時間がない。
さてどうするモウリーニョ。
僕の見たい展開になってきました。腕のみせどころじゃないですか。



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