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夢見ました(1)
2006/05/24(Wed)
ついに幕を開けた2006ドイツW杯。

開幕戦は開催国ドイツvsコスタリカ。
先頭で入場してくるバラックの表情が素晴らしい。国を背負う責任感を漂わせながらも、自信に満ち溢れている。
ドイツは開始直後から100%の力でコスタリカに襲い掛かる。
前半20分。シュナイダーのクロスを、クローゼがあわせて先制。
抱えていた不安が歓喜へと大爆発のアリアンツ・アレーナ。
その後も圧倒的に押しまくったドイツが、後半にはバラックのヘッドも決まり、2?0で勝利を飾る。
試合後、クリンスマンは自慢げにインタビゥーに答え、決勝まで行くと宣言。

グループAのもう1つのゲーム、ポーランドvsエクアドルは絶対に負けられないという、かたいゲームを演じた両チーム。
エクアドルの1点リードで迎えた後半35分、PKを得たポーランドが同点に追いつき、そのままタイムアップ。

翌日の新聞の一面には『強いぞドイツ』の文字が並び、クリンスマンに対する賞賛の記事も目立つ。
冷めていた国民が、期待を抱き始めた。

大会2日目。
イングランドvsパラグアイ。
ルーニーの怪我の状態は、すでにピッチに立てるまで回復しているようだが、ベンチからのスタート。立ち上がり、あまり良くないイングランド。パラグアイにうまくかわされ、このまま前半が終わるかと思われた43分。
W杯についに現れたジェラードの右足が火を噴いた。
後半、パラグアイのテリーとリオが難無く跳ね返し、ゴール前の混戦からオーウェンが2点目を奪う。
この2年間、スポットライトから消えていたオーウェンというスターが戻ってきた。

トリニダードトバコvsスウェーデン。
スウェーデンのスピードに、トリニダードトバコの選手は全く対応できなかった。
2つのゴールを奪ったスウェーデンだが、イブラヒモビッチが元気がないのが気にかかる。

激戦のグループC。初戦の結果がこのグループの全てを決めると言ってもいい。
アルゼンチンvsコートジボワール。
ドイツW杯のスター候補メッシ。彼はやはり只者ではなかった。
ゲームは完全にコートジボワールのペースだったが、ドログバのシュートが枠へ飛ばない。
そして30分。クレスポが落としたボールをメッシが受けると、1人かわし、GKもかわして無人のゴールへ流し込んだ。
これが決勝点となるかと思われた79分。ドログバのパワーがアルゼンチンを悪夢に陥れた。

大会3日目。
セルビア・モンテネグロvsオランダ。
ゲームを支配していたのはオランダだった。
しかし、終了間際にカイトのゴールで同点に追いつくのがやっとだった。
2?2。幸運も味方したセルビア・モンテネグロは、このグループをさらなる混戦へといざなった。

グループD。
メキシコvsイラン。
メキシコは自らのサッカーを貫き、勝利を収める。
1ゴールしか奪えず、最後はイランの猛攻にあったが、何とか逃げ切った。

アンゴラvsポルトガル。
フィーゴが前半にものすごいタックルを受け、退場を余儀なくされると、ポルトガルの選手はかなり熱くなる。
カードがたくさん飛び交ったこのゲームは、2?2で終了。
試合後のフェリペの怒りは相当なものだった。

3日目を終えて大きな波乱はなかったが、選手たちのコンディションは、総じていいようだ。


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テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

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