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ルーニー登場・・・
2006/06/16(Fri)
イングランドとエクアドルが決勝トーナメント進出を決めました。

エクアドルのサッカー、いいですね。僕は好きです、このチーム。
スーパープレーが飛び出るわけでもないし、流れるようなパスワークを、見せてくれるわけじゃないけど、サッカーがうまい。
簡単にボールを取られず、無難につないでいき、数人で局面を打開していく。
そして、ここぞという時の、ゴール前の迫力が凄い。
2ゲーム無失点のディフェンスも、うまい、いやらしい。
完全に抜かれない。粘り強くついていく。ちょっと引っ張る。相手のコースに入る。
こんな相手、絶対嫌だと思う。
そして、日本にない所だよな、と思ってしまう。
2トップの決定力も素晴らしいし、そう簡単に負けないんじゃないかな。
運も持ってるしね。(必要なこと)

イングランド。パッとしませんね。
攻撃の最後のところが、「クラウチのでき次第」ってところがあるのが、あまりに危険な気がする。
結局最後は、彼の高さが、イングランドにゴールをもたらしたわけだけし、武器になる事は確かだけど、クラウチを、そこまで信じられるとは思えない。そこまでできるとは思えない。
あまりにリスクが大きいよ。
やっぱり、ルーニーが必要だよ。
ただ、満を持して登場したルーニーも、まだまだベストコンディションじゃないのは明らかだった。
ルーニーがどこまでできるか。
イングランドの勝敗は、彼によって決まることは間違いないね。
ただ、ジェラードのゴールは明るいニュース。
イングランドがリバプールのような、ジェラードのチームになれば面白いと思う。
ジェラードは、信じる価値のある男だと思うんだけど。
DFに関しては、まったく問題ないし、ブラジルとあたるまでは、勝ち上がってもらいたいね。

スウェーデンが決勝ゴールを奪うとは、正直、思わなかった。
明らかに、負の連鎖というか、嫌な空気流れている、と思ったから。
リュングべリ。大きな仕事をやってのけたね。

今日は、死のグループC。
メッシがまた怪我したみたいで、残念で仕方がないけれど、アルゼンチンは、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
セルビア・モンテネグロには、一波乱、是非お願いしたい。

オランダvsコートジボワールは、好ゲーム必死。
このゲーム、鍵を握るプレーヤーは、ロッベンであることは間違いないと思う。
彼を、どう封じるか。封じられた時どうするか。
あともう1つ。ファン・ニステルローイとドログバは、どっちが優れたストライカーであるのか。
どっちが、自身のゴールで、チームを勝利に導くか注目したい。


そろそろ僕にも、疲れが出てきました。
この疲れ、眠気を吹き飛ばしてくれる、好ファイトを期待したいです。
打ち合いが見たい。3?3ぐらいのゲームが。



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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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