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夢見ました(2)
2006/05/25(Thu)
大会4日目。我らが日本の登場です。
オーストラリアvs日本。
日本のスタメンは、
      能活
加地  宮本 中澤 アレックス
    稲本 伸二 
  ヒデ     俊輔
    柳沢 高原
慎重な立ち上がりを見せる両チーム。ヒディング監督は奇策を打ってはこなかった。
ロングボールが多く、どちらのペースともいえない展開の中、前半はお互いに1回の決定機を迎えたが、ゴールを奪うことはできない。
緊張感張り詰めた一進一退の攻防は、後半に入っても変わらない。
55分、日本に先制点が生まれた。
一度仕掛けたカウンターは途中でカットされたが、ヒデが奪い返すと、自らドリブルでゴールへ突き進む。そして、多少強引にミドルを放つと、相手の身体に当たり、柳沢の前にこぼれた。これを柳沢は余裕を持ってゴールへ流し込んだ。
ヒディングは両ウィングをタッチラインいっぱいまで張らせ、サイド攻撃を徹底しようとする。
63分、オーストラリアのCKが、ゴール前の密集地帯で大混戦となった。このボールに一瞬早く反応したブレシアーノに押し込まれ、同点にされてしまう。
ジーコが動いた。高原に代えて大黒、稲本に代えて福西。
しかし、オーストラリアの勢いの前に守勢を強いられる。必死にしのぐ日本は、なかなか前線でキープできず苦しい時間が続く。
70分を過ぎるとオーストラリアに疲れが見えてきた。
79分。日本は絶好の位置でFKを得た。
キッカーはもちろん俊輔。彼の左足は、日本の宝だ。
日本全国民の期待を受けて放たれたボールは、見事に壁を越え、ゴールに吸い込まれた。
このリードを守りきった日本は、初戦を勝利で飾り、決勝トーナメントへ大きく近づいた。

アメリカvsチェコ。
素晴らしいゲームだった。スピードを武器にするアメリカに対し、個人技で対抗するチェコ。
ゴールは1つも生まれなかったが、両チームの高い組織力と熱い気持ちがぶつかり合った、とてもハイレベルな好ゲームだった。

イタリアvsガーナ。
ガーナの中盤のチェックがとても激しい。
トッティには、ファウル覚悟で徹底的に潰しにきている。
イタリアはかなり苦しんだ。だが、途中出場のインザーギがアズーリを勝利に導いた。
この勝利は、チーム全員で奪ったものという印象を強く残した。いろんな問題があったイタリアサッカーの中で、リッピを中心に23人全員が非常に団結しているようすがはっきりと分かった。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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