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夢見ました(3)
2006/05/26(Fri)
大会5日目。

韓国vsトーゴ。
自信に満ち溢れていた4年前の韓国は、どこかへ行ってしまったようだ。後半30分を過ぎると、ゴールを奪えない展開に、苛立ちや焦りが出始める。完全にチームの中心、顔となったパク・チソンが、何度かゴール前に顔を出すが、ゴールは遠かった。
両チームとも勝ち点3を計算していただけに、0?0というスコアに落胆の色を隠せなかった。

フランスvsスイス。
ジダンのプレーを見れるのも、もう残り数ゲームだ。
フランスはよくまとまっているように見えたが、歯車があっていない。ジダン、アンリ、トレセゲは、自分で局面を打開しようとしている。
嫌なムードになりかけていたが、それをジダンが吹き飛ばした。
ジダンのシュートがゴールに突き刺さると、その後はフランスの一方的な展開。
トレセゲが2つのゴールを加え3?0。ジダンは、ファイナルへの一歩を力強く歩き出した。

ブラジルvsクロアチア。
ついにみんなが待ち焦がれていたブラジルの登場だ。
ロナウドはやっぱり偉大なストライカーだ。ロナウジーニョ、カカたちが作り上げた攻撃を、ゴールへ蹴りこんだのはこの男だ。
終盤、クロアチアに1点を返されたが、ロナウドが挙げた2つのゴールで、優勝候補と言われる名のとおり、初戦をきっちりと勝利で飾った。

大会6日目。

スペインvsウクライナ。
F・トーレスが先制ゴールを奪った。すぐにシェフチェンコが同点ゴールをたたき出す。ともに彼らの能力を存分に見せつけた素晴らしいゴールだった。
そして85分。この日、2点目のゴールを奪ったのはシェフチェンコ。
落ち着いてPK決め、ウクライナに見事勝利をもたらした。

チュニジアvsサウジアラビア。
サウジアラビアは、4年前の悪夢を何とか吹き払い、相手を0に押さえた。
しかし、自身もゴールを奪うことはできなかった。

ドイツvsポーランド。
ドイツは2点を先に奪われたが、シュナイダーとメッツェルダーが意地でゴールを上げ同点に追いついた。
スタジアムは、大きな落胆の後、大興奮。
ドイツらしい勝負強さを発揮したものの、内容的には負けてもおかしくないゲームだった。

大会7日目。

エクアドルvsコスタリカ。
コスタリカは開幕戦とは別のチームのようだった。圧倒的に攻め続けたが、エクアドルのカウンターを食らってしまう。何とか追いついたコスタリカだったが、内容からいって、ドローは納得のいかない結果だった。

イングランドvsトリニダードトバコ。
ベッカムの正確無比なクロスが何本も炸裂する。
クラウチは、ボールを枠へ飛ばしさえすればよかったのだが、ようやく55分にネットを揺らした。
イングランドのディフェンスは完璧だった。このチームにルーニーが加われば・・・
イングランドのサポーターはかなり元気だ。

スウェーデンvsパラグアイ。
パラグアイの執念が勝った。10分に1点をリードしたスウェーデンは、このまま逃げ切るつもりだった。だがそんなに甘くはなかった。直接FKを決められ同点にされると、ミスから決勝ゴールを与えてしまう。最後の最後で、悔やんでも悔やみきれない。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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