夢の舞台、ベルリンに辿り着いた、イタリアとフランス。素晴らしいカードになり、気分も最高潮。
ビックファイトを控えた、この時間がたまりませんね。
いろんな夢が広がり、頭の中がニヤニヤしてきますから。
ということで、僕の頭の中の、空想の世界のことを。
まずは、やっぱりジダンでしょう。ラストダンスを、この舞台にしてしまった将軍が、
勝って知ったる対戦相手を前に、どこまで輝きを放つのか。
熱き魂の男、ガットゥーゾを、あざ笑うことはできるのか。
このマッチアップは、とても多くなってくるはずです。
ジダンの意気込みも相当でしょうが、ガットゥーゾが気持ちで負けることはありえません。
このゲームのハイライトとのなる、マッチアップですね。
彼らがしのぎを削る中盤の攻防ですが、このゲームに、一番影響力を与えるはずです。
思うに、ジダンをトップ下に置くフランスのフォーメーションを考えると、ピルロが比較的フリーでボールをあつかえるのではないでしょうか。
ただ、イタリアのメンバーを、リッピがどうしてくるのかが、いまいち読めないです。
ここまで采配大当たり、策士リッピの頭の中に、デル・ピエロ起用の2トップの可能性も、十分あるような気がします。
でも、ジダンの存在を考えれば、1トップでしょうね。最初は。
そうなると、ジダンにDFをさせるわけにもいきませんし、ビエラは、ペロッタの上がりを見なければいけない。
マケレレはトッティ。マルダはカモラネージとなる。
ピルロには、リベリーがいくのも面白いかなと。
このピルロ対策を、フランスがどう取ってくるかが、大きなポイントです。
逆に言えば、ビエラが上がっていくことによって、ピルロを押し込んで、プレーさせなければいい。
ビエラとピルロの位置が、主導権争い、ボールポゼッションのポイントです。マケレレは、ポルトガル戦とは、比べ物にならないくらい、忙しくなるでしょうね。
トッティは引いていくし、カモラネージはドリブルで突っかけてくるし、ペロッタがかき回してきますか。
サイドの攻防は、たいして展開には影響ないはずです。
どちらかが圧倒的に制することは、考えられないし、両チームとも趣をそこには置いていないと思いますから。
でも、決定的な大仕事を、イタリアの選手はやってますからね。
アンリが、カンナバーロ、マテラッツィを突破できるか。裏を取れるか。これはでかいです。と言うか、すべてかもしれません。
マテラッツィは、アンリの好物なはずです。
一発できてくれますから。
マテラッツィの退場。ありえます。ネスタ不在はやっぱりでかいです。
反対側は、トーニ、もしくはジラ対テュラム、ギャラス。
ここは、フランスに分があるかなと。
いかに、トッティが絡めるか、決定的な仕事ができるか、ですね。
トッティ。そろそろ、ゴールの予感が・・・します。
長々と書きましたが、結論は、皆さんと同じように、イタリア有利。
フランスは、アンリ。
イタリアは、トッティ。ジダンとピルロのできも大きいですが、ゲームを決めるのはこの二人です。
この両者。大舞台結果出してないですから、そのレッテルをはがした方が、勝者になるでしょう。
PK戦になってしまえば、フランスが勝つでしょう。
ジダンPKで砕け散る、なしでしょう。
僕にとっては、イタリアの決勝が見れるって、ほんと嬉しいですね。
こいつら、ドラマティック野朗ですから、記憶に残るんですよ。
ただ、勝利を僕は見てませんから・・・
そろそろかなぁ、と思ってます。

理想中の理想
ピッポ。決勝ゴ〜ル〜 だぁ〜 わぁ〜 お〜
です。