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夢見ました(4)
2006/05/27(Sat)
大会8日目。

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ。
勝てば予選突破が見えてくる両チーム。逆に敗戦はW杯の終了となりかねない。
アイマール。途中出場の彼がこのゲームを決めた。本当に彼らしいファンタジーあふれるゴール。セルビア・モンテネグロは、このゴールを決められては仕方ない。ケジュマンが決定機を決め切れなかったことが悔やまれる。

オランダvsコートジボワール。
オランダ強し。そんな印象を抱いたゲームだった。
先制したのはコートジボワールだったが、ファン・デル・ファールトのゴールと、ニステルのゴールで逆転勝利。
2アシストを決めたロッベンは、大舞台で仕事ができることを証明した。

メキシコvsアンゴラ。
得点が入る気配があまりしない。両チームともあまりリスクを犯してこない。ゲームを決めたのはセットプレー。FKをものにしたメキシコに対し、再三あったCKを決めることができなかったアンゴラが敗れた。

大会9日目。

ポルトガルvsイラン。
クリスティアーノ・ロナウドの技術はトップレベルだ。
彼が決めたゴール。そして、アシストはフィーゴの不在を感じさせず、ポルトガル国民の誇りといえる輝きを放っていた。

イタリアvsアメリカ。
スピード感あふれる素晴らしいゲームを展開した両チーム。
ゲームを決めたのは個人の力だった。ネスタとカンナバーロは、イタリアの伝統を見せつけるハイパフォーマンスを披露し、トーニが力ずくでゴールをこじ開けた。トッティの気迫のこもったプレーは、彼の成長を大きく感じさせ、トッププレーヤーであることをやっと国際舞台で披露してくれた。

チェコvsガーナ。
目の覚めるようなゴールだった。異常な跳躍力だった。
ネドベドは、失意のままW杯を去ってしまうのだろうか。

大会10日目。

日本vsクロアチア。
徹底的にサイド攻撃を試みるクロアチア。だが、日本の守備陣は、落ち着いていた。後半頭から巻を投入したジーコの采配は的中した。
巻がニアで潰れた後に、ゴールを奪うことにってしていた柳沢が、相手より一瞬早くボール触れた。日本国民を大興奮にさせるには、触れるだけで十分だった。
1?0。ジーコの勝負強さはやはり健在だ。
日本の決勝トーナメント進出はほぼ決まり。ディフェンスがここまで踏ん張れるとは誰も考えていなっかただろう。

ブラジルvsオーストラリア。
開始早々にカカがゴールを奪うと、オーストラリアは2ゴールを奪わなければならなくなった。
ブラジルのカウウンターが冴え渡る。
3?0。アドリアーノの豪快なシュートを久しぶりに見た気がする。

フランスvs韓国。
アンリの凄さが発揮されたのは、ワンプレーだけだったと思う。
韓国は根性を見せていた。だが、アンリに奪われた8分の先制ゴールがあまりにも大きくのしかかってしまった。朴主永のシュートは無情にもバーを叩いた。
W杯敗退。この事実を韓国国民は受け入れなければならない。

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テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

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