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ドゥンガかよ
2006/07/25(Tue)
セレソン新監督、ドゥンガ
ビックニュース!っていうか、ビックリニュース!
賛否両論巻き起こってるみたいですが、当然ですよね。
彼の特徴を簡単に言ってしまえば、勝利への闘志、強い意志ですよね。
たぶん、「負け」という言葉ほど、受け入れることが出来ない言葉は、ないんじゃないでしょうか。
美しく勝つよりも、確実に勝つ。
前監督パレイラなんかよりも、比較にならないと思います。

「勝利」のために、チームメイトを怒鳴りつけ、批判を浴びたこともあったはず。
監督となったら、どうなるんでしょうね。
自分でプレーできないんですよ。
ロッカールームを覗きたいです(笑)

今回W杯のセレソンに、勝利へのあくなき闘志が、欠けていたことは、間違いありません。
敗因のトップに位置すると思います。
よって、協会が、ドゥンガに白羽の矢を立てたのであろうことは、簡単に想像できます。
監督経験有無に関しては、クリンスマンの成功が、後押ししたかもしれません。
いきなり、監督かよ。コーチにしとけば。って思いますけど。

ドゥンガには期待したいですね。
選手たちも今回の敗北で、勝利を求めているはずです。
ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ、彼らをピッチに送り出せば、勝手にファンタジー溢れるサッカーになりますよ。
選手たちと、ドゥンガの気持ちが、合致すれば、新たな、面白い、セレソンが見られるんじゃないでしょうか。

NumberのW杯特集号、村上龍さんの中田引退の記事を読んで
サッカー選手のジレンマ。ってものを深く感じました。
自分の理想としているものが見えてきても、決して、1人でそれを表現することは出来ないし、その理想を、あらわす場さえも、与えられないこともある。

みんなが求めるのは、間違いなく、勝利だと思う。
選手、監督、ファン、みんなそうだと思う。

じゃあ、どうやって勝つ。っていう手段の話になる。
それを決めるのは、監督であって、ファンであるかもしれないが、選手で、その決定権を持っている選手が、世界にどれだけいるだろうか。
アンリ、ロナウジーニョ・・・ このクラスだと思う。

だが、選手にも、それぞれ方法論は持っている。
中田は、その方法論に、絶対的な自信を持っているんだと思う。
その考え方が、監督や周囲と、まったく一致すればいい。
たぶん、それを求めて、ボルトンへ行ったんだと思う。
だが、それはかなわなかった。

世界中でプレーしている選手たちの中で、
そんな理想郷にたどり着いてる選手が、どれだけいるのだろうか。


今日の中国新聞の記事
これは危ね?よ。危険すぎるよ。
サポとして言わせてもらえば、堅実に、ちょっとずつ、理想に向かおうよ、ってのが本音だよ。

1つ提案です。
中田。広島に来ませんか?
結構、理想に近いと思いますよ。
ダメ? ですよね・・・


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 カカ?
 祈ってます 信じてます


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コメント

こんばんは
ブラジルの監督はドゥンガですか。
なんかいつか日本代表監督もやってもらいたい感じはありますね。

2006/07/26 18:49  | URL | ヴィンセント #-[ 編集] |  ▲ top
行政書士 田村通彦事務所【東京・品川】
身近な街の法律家として、気軽に相談できる行政書士田村通彦事務所 http://www.admini-s.com/tamura/link.html

2008/08/07 07:31  | URL | 田村通彦 #-[ 編集] |  ▲ top
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