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夢見ました(5)
2006/05/28(Sun)
大会11日目。

トーゴvsスイス。
スイスは大会前の評判通り、いいチームであることを証明してくれた。
きっちりつなぐパスサッカーとてもきれいだ。
トーゴに勝利したことで決勝トーナメントが大きく近づいた。

スペインvsチュニジア。
絶対に勝たなければいけないスペインを救ったのはビジャ。
そして、カシージャスだった。
大きなプレッシャーのかかったこのゲームで、スペインの選手たちは、スペクタクルなサッカーではなかったが、強い気持ちを見せつけた。

サウジアラビアvsウクライナ。
ゴール前を完全に固められたウクライナは成す術がなく、シェフチェンコは押さえ込まれてしまった。
素早い攻撃からゴールを決めたサウジアラビア。
ウクライナに悪夢が襲った。

大会12日目。

グループAは、どのチームの突破の可能性が残されている大激戦。
勝てばすべてのチームが自力で突破できるとあって気合十分だ。
コスタリカvsポーランド。
コスタリカは完全に勢いに乗っていた。激しいプレッシャーをかけ続け、相手にサッカーをさせなかった。
ポーランドはW杯から姿を消した。
エクアドルvsドイツ。
敗退するわけには行かないドイツ。クリンスマンの自信は決して揺らぐことはなかったようだ。
指揮官の強い気持ちを、ピッチで戦う選手たちが見せてくれた。
華麗ではなく、美しくはないが強かった。
さぁ、これからどこまで勝ちあがれるだろう。
グループA
1位:ドイツ
2位:コスタリカ

スウェーデンとパラグアイは勝ち点3で並んでいる。どちらかがこの舞台から去らなくてはいけなくなる。
スウェーデンvsイングランド。
0?0のまま75分を過ぎ、スウェーデンは3トップにし、無我夢中でゴールをこじ開けにかかる。
やはりこの男、イブラヒモビッチが仕事をしてくれた。勝利を収めたスウェーデンは大喜び。
イングランドの選手と健闘をたたえあい、スタジアムは幸福に包まれた。
パラグアイvsトリニダードトバコ。
無念のパラグアイ。トリニダードトバコは母国に勝ち点を持ち帰った。
グループB
1位:イングランド
2位:スウェーデン

最低限のノルマを達成したクリンスマン、バラック率いるドイツ。
国民を始めみんなが胸をなでおろしていた。
さぁ どこまで行けるだろう。
ここまで来れば、勝ちあがっていく不思議な力が、ドイツという国にはある。

ジェラードがイングランドの中心になり、ベッカム、オーウェンも好調。
ルーニーも次は出場できるみたいだ。
決勝進出も十分ありえる。かなり充実しているのを感じさせる。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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2006/05/29 13:49  | | #[ 編集] |  ▲ top
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