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夢見ました(6)
2006/05/29(Mon)
大会13日目。

グループDは、メキシコが勝ちあがりを決め、ポルトガルは引き分けでOKだ。アンゴラは勝ち点3が絶対に必要で、たくさんのゴールも奪いたい。
ポルトガルvsメキシコ。
あまり積極的ではない両チーム。中盤での攻防が大半を占め、単発の攻撃を仕掛けるのみだった。
0?0。フェリぺの要求をみんなが理解し、実行したポルトガルは決勝トーナメントへとコマを進めた。
イランvsアンゴラ。
ゲームを決めるゴールが生まれたのは75分。
カウンターが見事に決まりアンゴラが勝利した。
イランは3敗となってしまったが、どのゲームも勝ってもおかしくないものだった。ダエイの後継者が必要だ。

グループD
1位:メキシコ
2位:ポルトガル

グループCは、勝ち点4で並ぶオランダとアルゼンチンも、負けてしまえば敗退を余儀なくされる可能性もある。コートジボワール、セルビア・モンテネグロは絶対勝利が必要だ。
オランダvsアルゼンチン。
クレスポとファン・ニステルローイのゴールで前半を終え、後半に入ると両チームの攻撃陣が躍動する。
メッシが2人をかわしてシュートを打つと、ロッベンが強引に突破を図り、鋭いクロスをゴール前に突き刺す。
65分に号砲がなった。リケルメがいきなり放ったミドルシュートを、ファン・デル・サールはまったく反応できずアルゼンチンが勝ち越す。
すると、70分。ゴール前の混戦に突如現れたスナイデルがゴールを決め同点に追いついた。
その後もさらにヒートアップし、息をもつかせぬ攻め合いを見せる。
最後はテベスの執念のゴールで決着がついた。
非常にレベルの高い好ゲーム。勝ち上がりを決めた両者の今後が楽しみだ。
コートジボワールvsセルビア・モンテネグロ。
セルビア・モンテネグロの守備に手を焼いたのは30分までだった。
セットプレーの流れからゴールを奪ったコートジボワールは、圧倒的に攻め続け、勝利をほぼ手中にしていたが、80分にPKをとられてしまった。
1?1。判定に納得いかない選手たちが詰め寄り、レッドカードが提示された。
コートジボワールは、初めてのW杯を悲しい形で終えた。

グループC
1位:アルゼンチン
2位:オランダ


大会14日目。

グループEはイタリアの予選通過はすでに決まっていたが、次の対戦相手を考えると、引き分け以上の結果が欲しいところ。チェコ、アメリカは勝利が絶対命題だ。
チェコVSイタリア。
鬼のような形相でイタリアに、1つのボールに食らいついていくチェコの選手たち。
イタリアの選手たちは、それをかわしながらゲームを進めていこうとするが、どんどん自軍に押し込まれてしまう。
あと一歩の所まで迫っているのだが、なかなかゴールを奪えず焦りはじめるチェコ。
70分。こぼれ球を拾ったデ・ロッシが豪快なミドルを突き刺した。
呆然と立ち尽くす選手たちをネドベドが鼓舞し、自身に、チームメイトに鞭を打ちながら、残り20分間を最後まで戦い続け、ロスタイムに入る直前、バロシュがゴールをこじ開けた。
だが、5分後、長い長いホイッスルがスタジアムに鳴り響いた。

ガーナvsアメリカ。
種類は違うが、武器とするスピードを生かしたサッカーを両チームが展開し、とてもスリリングなゲーム。
お互い最後の所では一歩も引かず、緊張感が漂っている。
アメリカがPKを得て先制ゴールを上げると、ガーナの捨て身の攻撃が始まった。リスクをまったく恐れず、ゴール前にたくさんの選手がなだれ込んでくる。
75分。必死に耐えていたアメリカのカウンターが炸裂した。

グループE
1位:イタリア
2位:アメリカ

グループFは、勝ち上がりはすでに決まっていた。2勝したブラジルと日本。このゲームで大会を去るクロアチアとオーストラリア。順位を決める戦いとなった。
日本vsブラジル。
ジーコの表情は和やかだった。ただ、このゲームに勝てば決勝トーナメント1回戦の相手はアメリカになる。「ベストメンバーで勝ちに行く」と語っていたものの、内心ホッとしているのが伺える。
ブラジルは多少メンバーを落として来た。
10分、ロナウジーニョが2人を完全に置き去りにし、マイナスのクロスを送ると、決めたのはロナウド。
ただこの後、ペースを握り攻め続けたのは日本だった。
伸二がリズムよくつなぎ、巻が前線をかき回し、柳沢がスペースを巧く見つけ出す。俊輔にはある程度自由が与えられている。
だが、なかなか最後で形にならない。大黒がピッチに登場すると、ブラジルのディフェンス陣は明らかに嫌がっていた。
しかし、ゴールを奪うことは出来なかった。最後はリスクを犯して点を取りにいき、ピンチも多く作られたが、0?1のままタイムアップ。
俊輔や伸二は、かなりの手応えを得たことを口にし、イタリア戦には「全てをぶつけたい、自信を持って挑みたい」と、頼もしいコメントを残してくれた。

クロアチアvsオーストラリア。
モチベーションがより高かったのは、オーストラリアの方だった。
先制したのはクロアチアだったが、ヒディングの捨て身の采配が実を結び、見事逆転勝利に成功した。
何とか勝ち点を国民にプレゼントしたオーストラリアの選手たちは、充実した表情で大会を去っていった。

グループF
1位:ブラジル
2位:日本

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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