スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
夢見ました(7)
2006/05/30(Tue)
大会15日目。

グループHは、予想外にサウジアラビアが勝ち点4を得て首位に立っている。勝ち点3で並ぶスペインとウクライナ。引き分けでは敗退の可能性が高い。
サウジアラビアvsスペイン。
ここまで素晴らしい守備を見せているサウジアラビア。
スペインを救うのはやっぱりキャプテンではないのかと、各国のメディアが論じている。
スターティングメンバーにラウールのが書き込まれている。先頭を歩き入場してくる彼は、一点を見つめ、強い決意を感じさせる。
サウジアラビアの選手たちは、明らかに固かった。
完全にゲームの主導権を握ったスペインは、怒涛の攻撃を見せた。
ゴールが生まれたのは、25分。F・トーレスのきれいなボレーシュートが決まった。
その後もボールを保持し、ゲームを支配したスペインは、60分。ラウールがこぼれ球を逃さず追加点を奪うと、シャビのゴールも決まり3?0。
最後は経験と伝統の差なのだろう。これまで踏んできた修羅場の数は、スペインの選手の方が多く、厳しいものだったということだろう。

ウクライナvsチュニジア。
ウクライナはシェフチェンコのチームである。
彼の存在感、ゲームに与える影響力の大きさを、改めて感じた。
0?0で迎えた65分。彼の左足から放たれたシュートは、あまりにも美しくゴールネットを揺さぶった。

グループH
1位:スペイン
2位:ウクライナ


グループGは、フランスが予選通過をすでに決め、スイスが勝ち点3、韓国、トーゴが勝ち点1。韓国も勝てば次へ進める可能性がある。
トーゴvsフランス。
トーゴの見せた粘りは胸を打つものだったが、あと一歩フランスの壁を破ることが出来ずに去っていった。
ビエラが先制ゴールを決めたのが25分。後半、挽回を試みて、走り続けたトーゴの選手たちだが、同点に追いつくのがやっとだった。

スイスvs韓国。
ドイツの地でも「テーハミング」コールがスタジアムを巻き込んでいる。
韓国はよく攻めた。ゴールはいつか入るだろうなと思っていた。
ただ、時間が経つにつれ、大胆さが失われていく。焦りと苛立ちから、チームプレーはなくなっていってしまった。
0?0。勝者と敗者、どちらかしかピッチ上には存在しなかった。

グループG
1位:フランス
2位:スイス

この日を持って、半分のチームがW杯の舞台から姿を消していった。
大きな波乱と言える波乱はなく、強豪チームが軒並み決勝トーナメントにコマを進め、大会は非常に盛り上がっている。
ゲーム内容の方も、美しいゴールが数多く生まれ、素晴らしいゲームが続いている。
各チームの実力の差があまりない中、個の力が勝敗を決めるゲームが多くあった。
選手のコンディションが全体的にいいようだ。
さぁ、本番はこれから、負ければ終わりのゲームが繰り広げられていく。
大方の予想通り、ブラジルがジュールリメ杯を持ち帰るのか。
ドイツはどこまで行くのか。
ジダンは、あと何ゲーム戦うことが出来るのか。
この大会のスターは誰になるのだろう。
そして、我らが日本は。
スポンサーサイト

テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

この記事のURL | W杯 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<夢見ました(8) | メイン | 夢見ました(6)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hfootblog.blog66.fc2.com/tb.php/9-ae83a040
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。