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期待してますよ、反町さん
2006/08/07(Mon)
いよいよ今日は、北京を目指す反町ジャパン船出の日。
相手の中国は、オリンピック開催国であり、相当に力を入れている模様だ。
1年前のWユース、持っている技術を十分に発揮できずに帰国してしまった彼らにとって、アウェイで中国と戦うということは、精神的強さを試される格好の相手、といえるだろう。
いいマッチメークだと思う。

監督となった反町さん。
新潟での手腕が評価されての就任だ。
新潟をJ1の舞台に連れて行き、J1でも戦えるチームを作り上げた。
その高き手腕は、評価されてしかるべき。
ただ、監督としては、まだひとつのチームでしか結果を残しておらず、彼にとっても、これは大きな冒険だ。
オシムの存在は、とても心強いろうが、オシムを言い訳にだけはしてほしくない。
今回の苦しいメンバー選考にも、文句を言ってないところは、いい。
とにかく、結果で語ってほしい。

自らの目で、自分のジャパンを作り上げ、世界に勝負する。
なんと、魅力的な仕事だろう。

新潟と言えば、レッズに引けをとらないほどの、絶大なサポーターに支えられているチームだ。
この熱狂を作り上げた、1つの要因は、反町監督にもあったと思う。
新潟で巻き起こった熱狂を、今度は、日本中に巻き起こしてもらいたい。


A3での千葉のサッカーを観ていて、あらためて彼らのサッカーの素晴らしさを感じた。
日本に、こんな魅力的なサッカーをするチームがあるということを、誇りにさえ思えた。
新たな代表、俺らの代表に、常にこんな気持ちを抱かせてもらえたら、と思う。


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 俊輔、今が踏ん張り所だぞ!
 ガンバレ!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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アツイ夏
2006/08/01(Tue)
めちゃくちゃ、暑くなりました。
夏の太陽、大好きなんです。
夏の太陽って、すごいパワーを持っていますよね。
そのみなぎるパワーをきっちり受け止め、ビールをあおるのが、たまらなくうまいんです。
夏の太陽は、みなぎる光を放ち、僕ののどに流れ込むビールをおいしくさせてくれる。
ビールをおいしくしてくれるヤツは、当然大好きです。

このくそ暑い中でも、Jリーグは休みません。
我らが、サンフレッチェにも、この太陽のパワーを、力に変えて、走り続けてほしいですね。
そんで、ビールを、さらに、もっともっと、おいしくさせてほしいもんです。
サンフレッチェの存在は、僕のビールの味、喉ごしに、大きな影響をもたらします。
勝利の美酒をあびたいです。

ヨーロッパの方は、着々と、新シーズンへの準備が進められ、各チームとも、それぞれのチームのファンに、おいしいビールを届けようと準備中です。
この時期は、新シーズンへの期待が高まりますね。
そんなことを考える、話していると、1本、2本とすすんじゃいます。
最高の肴になりますから。
我らがミランも、全メンバーがそろい、本格的にキャンプがスタートしたようです。
今まで、暗い話題が、喉ごしに影響与えてくれていましたが、これからは、夢を抱いて、語りながら、ぐぐぐっと。シーズン開幕を待つことができそうです。

夏本番!ビール本番!
さぁ、太陽に負けないぐらい、サンフレッチェとミランには、僕のビールを、おいしくさせてもらいたいもんです。


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 今読んでる本のおかげで
 ビールがうまい
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ドゥンガかよ
2006/07/25(Tue)
セレソン新監督、ドゥンガ
ビックニュース!っていうか、ビックリニュース!
賛否両論巻き起こってるみたいですが、当然ですよね。
彼の特徴を簡単に言ってしまえば、勝利への闘志、強い意志ですよね。
たぶん、「負け」という言葉ほど、受け入れることが出来ない言葉は、ないんじゃないでしょうか。
美しく勝つよりも、確実に勝つ。
前監督パレイラなんかよりも、比較にならないと思います。

「勝利」のために、チームメイトを怒鳴りつけ、批判を浴びたこともあったはず。
監督となったら、どうなるんでしょうね。
自分でプレーできないんですよ。
ロッカールームを覗きたいです(笑)

今回W杯のセレソンに、勝利へのあくなき闘志が、欠けていたことは、間違いありません。
敗因のトップに位置すると思います。
よって、協会が、ドゥンガに白羽の矢を立てたのであろうことは、簡単に想像できます。
監督経験有無に関しては、クリンスマンの成功が、後押ししたかもしれません。
いきなり、監督かよ。コーチにしとけば。って思いますけど。

ドゥンガには期待したいですね。
選手たちも今回の敗北で、勝利を求めているはずです。
ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ、彼らをピッチに送り出せば、勝手にファンタジー溢れるサッカーになりますよ。
選手たちと、ドゥンガの気持ちが、合致すれば、新たな、面白い、セレソンが見られるんじゃないでしょうか。

NumberのW杯特集号、村上龍さんの中田引退の記事を読んで
サッカー選手のジレンマ。ってものを深く感じました。
自分の理想としているものが見えてきても、決して、1人でそれを表現することは出来ないし、その理想を、あらわす場さえも、与えられないこともある。

みんなが求めるのは、間違いなく、勝利だと思う。
選手、監督、ファン、みんなそうだと思う。

じゃあ、どうやって勝つ。っていう手段の話になる。
それを決めるのは、監督であって、ファンであるかもしれないが、選手で、その決定権を持っている選手が、世界にどれだけいるだろうか。
アンリ、ロナウジーニョ・・・ このクラスだと思う。

だが、選手にも、それぞれ方法論は持っている。
中田は、その方法論に、絶対的な自信を持っているんだと思う。
その考え方が、監督や周囲と、まったく一致すればいい。
たぶん、それを求めて、ボルトンへ行ったんだと思う。
だが、それはかなわなかった。

世界中でプレーしている選手たちの中で、
そんな理想郷にたどり着いてる選手が、どれだけいるのだろうか。


今日の中国新聞の記事
これは危ね?よ。危険すぎるよ。
サポとして言わせてもらえば、堅実に、ちょっとずつ、理想に向かおうよ、ってのが本音だよ。

1つ提案です。
中田。広島に来ませんか?
結構、理想に近いと思いますよ。
ダメ? ですよね・・・


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 カカ?
 祈ってます 信じてます


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